情報漏えい防止ソフト「SafeBoot」の販売開始(富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2019.03.20(水)

情報漏えい防止ソフト「SafeBoot」の販売開始(富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ)

 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは7月23日、パソコンの情報漏えい防止ソリューション「SafeBoot(セーフブート)」の販売を7月29日より開始すると発表した。SafeBootはControl Break International社が開発した情報漏えい防止ソフトウェア。ハードディス

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは7月23日、パソコンの情報漏えい防止ソリューション「SafeBoot(セーフブート)」の販売を7月29日より開始すると発表した。SafeBootはControl Break International社が開発した情報漏えい防止ソフトウェア。ハードディスクの完全暗号化、 OS起動前にユーザ認証を行うブートプロテクション機能、ポリシー管理機能を持ち、各機能は管理者により集中管理できる。国内総代理店である株式会社マクニカと提携して販売するとのこと。価格は1000クライアントで標準価格1520万円より。2年間で200事業所への販売を目標としている。

http://www.ssl.fujitsu.com/info/press/Press020723.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 予約システム「Coubic」に不正アクセス、登録された個人情報が流出(クービック)

    予約システム「Coubic」に不正アクセス、登録された個人情報が流出(クービック)

  2. 不正アクセスで手帳アプリ「Lifebear」のアカウント情報が流出の可能性(ライフベア)

    不正アクセスで手帳アプリ「Lifebear」のアカウント情報が流出の可能性(ライフベア)

  3. x86 アーキテクチャの不可解な「仕様」

    x86 アーキテクチャの不可解な「仕様」

  4. 2018年後半の大規模障害にソフトバンクと東京証券取引所(IPA)

    2018年後半の大規模障害にソフトバンクと東京証券取引所(IPA)

  5. 「宅ふぁいる便」への不正アクセスの詳細調査結果を報告、サービスは当面休止へ(オージス総研)

    「宅ふぁいる便」への不正アクセスの詳細調査結果を報告、サービスは当面休止へ(オージス総研)

  6. 「鬼灯の冷徹」などを「BitTorrent」で販売し、逮捕(ACCS)

    「鬼灯の冷徹」などを「BitTorrent」で販売し、逮捕(ACCS)

  7. 疑問その3「クラウドのセキュリティ = CASB?」~日商エレに聞く、CASBとクラウドセキュリティの疑問

    疑問その3「クラウドのセキュリティ = CASB?」~日商エレに聞く、CASBとクラウドセキュリティの疑問PR

  8. Intelが複数製品のアップデートを公開、対応を呼びかけ(JVN)

    Intelが複数製品のアップデートを公開、対応を呼びかけ(JVN)

  9. 組織横断のPSIRTを構築、専用サイトを立ち上げ脆弱性情報も受付(三菱電機)

    組織横断のPSIRTを構築、専用サイトを立ち上げ脆弱性情報も受付(三菱電機)

  10. 中国・ロシア・イラン・北朝鮮、国別国家支援アクター分析レポート(CrowdStrike)

    中国・ロシア・イラン・北朝鮮、国別国家支援アクター分析レポート(CrowdStrike)

ランキングをもっと見る