第一生命グループ 保険代理店 28 社から出向者 64 名が不適切な情報取得 | ScanNetSecurity
2026.06.24(水)

第一生命グループ 保険代理店 28 社から出向者 64 名が不適切な情報取得

 第一生命ホールディングス株式会社は2月12日、保険代理店への出向者からの不適切な情報取得について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 5 枚 拡大写真

 第一生命ホールディングス株式会社は2月12日、保険代理店への出向者からの不適切な情報取得について発表した。

 第一生命ホールディングスとグループ会社である第一生命保険株式会社、第一フロンティア生命保険株式会社、ネオファースト生命保険株式会社では、2024年8月に発覚した出向者からの出向先保険代理店における個人情報等漏えい事案を受け、国内生命保険子会社3社(第一生命、第一フロンティア生命、ネオファースト生命)にて、個人情報の取得有無を中心とした調査(昨年度調査)を実施し、2024年12月には同社代表取締役社長グループCEOを本部長とする「代理店情報漏えい事案再発防止対策本部」を立ち上げ、昨年度調査の結果を踏まえながら、同社および国内生保3社における再発防止策を策定・実施していた。

 2025年9月には昨年度調査時に把握できていなかった、出向先保険代理店の了承を得たか不明瞭な内部情報の取得を認識したことから、更なる調査(今年度調査)を実施している。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

    廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

  2. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  3. ジェリービーンズグループに役職員を装った不正な送金指示、被害対象額は約4,500万円

    ジェリービーンズグループに役職員を装った不正な送金指示、被害対象額は約4,500万円

  4. 日本製鉄ホームページで不審な認証画面

    日本製鉄ホームページで不審な認証画面

  5. 経産省、安全なセキュリティ業者の「認定制度」創設へ 2027年度運用開始を目指す

    経産省、安全なセキュリティ業者の「認定制度」創設へ 2027年度運用開始を目指す

ランキングをもっと見る
PageTop