Guardian DigitalがApache SSLインプリメンテーションの欠陥を修正 | ScanNetSecurity
2026.08.16(日)

Guardian DigitalがApache SSLインプリメンテーションの欠陥を修正

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Digital Guardian社は、HTTPヘッダーを利用したクロスサイトスクリプティング (XSS) 攻撃 (iDEFENSE研究所が報告したものを含む) を防止する、Apacheパッケージのアップデート版をリリースした。Mitre社のCommon Vul

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Digital Guardian社は、HTTPヘッダーを利用したクロスサイトスクリプティング (XSS) 攻撃 (iDEFENSE研究所が報告したものを含む) を防止する、Apacheパッケージのアップデート版をリリースした。Mitre社のCommon Vulnerabilities and Exposures(CVE:一般的な脆弱性と暴露性)の論説委員では、これらの脆弱性にCAN-2002-0840とCAN-2002-1157の識別番号を付与している。また、CERTコーディネーションセンターでは、これらの問題をVU#240329として識別している。いずれの問題についても、攻撃用プログラムが一般公開されている。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【12:49 GMT、10、30、2002】

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. リチェルカセキュリティが防衛装備庁から指名停止

    リチェルカセキュリティが防衛装備庁から指名停止

  2. 正規メール送信環境からフィッシングメール送信 ~ TENTIALが利用するメール送信サービスのアクセスキーを不正利用

    正規メール送信環境からフィッシングメール送信 ~ TENTIALが利用するメール送信サービスのアクセスキーを不正利用

  3. 防衛省がリチェルカセキュリティを9ヶ月間 指名停止

    防衛省がリチェルカセキュリティを9ヶ月間 指名停止

  4. 「wp2shell」の攻撃検知速報を公表、修正版公開から9日間で累計1,950,165件を検知

    「wp2shell」の攻撃検知速報を公表、修正版公開から9日間で累計1,950,165件を検知

  5. リチェルカセキュリティ、防衛装備庁「安全保障技術研究推進制度」研究課題で「AA(想定以上の成果)」獲得

    リチェルカセキュリティ、防衛装備庁「安全保障技術研究推進制度」研究課題で「AA(想定以上の成果)」獲得

ランキングをもっと見る
PageTop