FreeBSDがSendmail smrshのセキュリティアップデートをリリース | ScanNetSecurity
2026.11.06(金)

FreeBSDがSendmail smrshのセキュリティアップデートをリリース

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、FreeBSDは、iDEFENSE研究所がSendmailのsmrshパッケージで発見した欠陥を修正するアップデートをリリースした。smrshは、Sendmailによるバイナリーの制限付き実行を可能にするものである。しかし、smrshには欠陥が含

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、FreeBSDは、iDEFENSE研究所がSendmailのsmrshパッケージで発見した欠陥を修正するアップデートをリリースした。smrshは、Sendmailによるバイナリーの制限付き実行を可能にするものである。しかし、smrshには欠陥が含まれているため、攻撃者がsmrsh による制限を回避することが可能。これは、Sendmailを利用する全てのシステムに影響する深刻な欠陥であり、即時の修正が必要である。smrshの脆弱バージョンを含むSendmail 8.12.6とSendmail 8.11.6-15が、この問題の影響を受ける。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【12:38 GMT、11、13、2002】

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 日本郵政グループ労働組合に不正アクセス、4万件以上の組合員情報が漏えい

    日本郵政グループ労働組合に不正アクセス、4万件以上の組合員情報が漏えい

  2. 松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

    松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

  3. ドトールコーヒーのシステムに不正アクセス、従業員及び退職者 計951名の個人情報が漏えいした可能性

    ドトールコーヒーのシステムに不正アクセス、従業員及び退職者 計951名の個人情報が漏えいした可能性

  4. 「郵便局アプリ」に不正アクセス、顧客情報を不正に取得

    「郵便局アプリ」に不正アクセス、顧客情報を不正に取得

  5. 役員報酬を減額 ~ 日本郵政グループ、クロスセル同意を得ない非公開金融情報利用

    役員報酬を減額 ~ 日本郵政グループ、クロスセル同意を得ない非公開金融情報利用

ランキングをもっと見る
PageTop