大量カードメール送信コードのFriendGreetingsをホストする新しいサイト | ScanNetSecurity
2026.03.04(水)

大量カードメール送信コードのFriendGreetingsをホストする新しいサイト

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、FriendsGreetingsコードの配布元であるPermissioned Mediaが、現在物議をかもしているワームに似た同社のコードを介して、ユーザーに大量メールを継続して送りつけるための新しいウェブサイトを実装した。ルーチンで

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、FriendsGreetingsコードの配布元であるPermissioned Mediaが、現在物議をかもしているワームに似た同社のコードを介して、ユーザーに大量メールを継続して送りつけるための新しいウェブサイトを実装した。ルーチンではサイズが136,137バイトのCABファイルを使用している。問題の攻撃コードをホストしている新しいドメインはhttp://www.Laugh-Mail.com で、同コードの既に出回っている亜種のケースでは大量メールを送信するためにはユーザーが「End User License Agreement(EULA:一般ユーザーライセンス同意書)に同意する必要がある。このコードが自己ルーチンの実行前に許可を求めるため、このコードは厳密にはワームではなくコードに分類される。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【00:33 GMT、11、14、2002】

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、一部の情報資産の漏えいを確認

    穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、一部の情報資産の漏えいを確認

  2. ロジックベインへの不正アクセス、再発防止策としてセキュリティ業務担当増員ほか

    ロジックベインへの不正アクセス、再発防止策としてセキュリティ業務担当増員ほか

  3. 国内企業サイバーセキュリティ実態調査、被害額「10億円以上」を初めて確認 ~ KPMG調査

    国内企業サイバーセキュリティ実態調査、被害額「10億円以上」を初めて確認 ~ KPMG調査

  4. 国立医薬品食品衛生研究所の Web メールシステムからの迷惑メール送信、フィッシングメールを契機に認証情報が窃取された可能性

    国立医薬品食品衛生研究所の Web メールシステムからの迷惑メール送信、フィッシングメールを契機に認証情報が窃取された可能性

  5. ことし御年六十五歳のパスワード先輩、定年退職延期は確実の見込み

    ことし御年六十五歳のパスワード先輩、定年退職延期は確実の見込み

ランキングをもっと見る
PageTop