DOSウイルスを生成するSphix.10ツール | ScanNetSecurity
2026.07.26(日)

DOSウイルスを生成するSphix.10ツール

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Sphix.10はDOSウイルス生成プログラムである。サイズは26,160バイトで、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介して他のコンピューターに拡散する。実行されると、Sphix.10はウイルス名を入力させるメッセージと

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Sphix.10はDOSウイルス生成プログラムである。サイズは26,160バイトで、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介して他のコンピューターに拡散する。実行されると、Sphix.10はウイルス名を入力させるメッセージとプロンプトを表示する。 Sphix.10のユーザーがウイルス名を入力すると、Shpix.10はエラーを表示する。また、Sphix.10ウイルス生成ツールと同じディレクトリーにDOSウイルスのソースコードを作成する。この時点ではソースコードはコンパイルされていない。生成されたDOSウイルスはCOMファイルを感染対象としているようだ。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【11:30 GMT、11、25、2002】

《ScanNetSecurity》

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