2002年の年間ウイルス被害ランキングを発表(シマンテック) | ScanNetSecurity
2026.05.27(水)

2002年の年間ウイルス被害ランキングを発表(シマンテック)

 株式会社シマンテックは12月25日、国内および全世界における、2002年1月から12月までの年間ウイルス被害ランキングを発表した。レポートによると、2002年の1位は国内外とも「 W32.Klez.H@mm 」で、被害件数は国内が9,266件、全世界では297,196件であった。続く国内の2

製品・サービス・業界動向 業界動向
 株式会社シマンテックは12月25日、国内および全世界における、2002年1月から12月までの年間ウイルス被害ランキングを発表した。レポートによると、2002年の1位は国内外とも「W32.Klez.H@mm」で、被害件数は国内が9,266件、全世界では297,196件であった。続く国内の2位は「W32.Klez.E@mm」で1,940件、3位は「W32.Badtrans.B@mm」で1,820件。2002年は「複合型の脅威」が主流で、Klezや全世界では2位となった「W32.Bugbear@mm」などの被害が多数報告されている。シマンテックでは、2003年も複合型の脅威が相変わらずメインになると推測し、また、正常なプログラムとも不正なプログラムともいえない「Grayware(グレーウェア)」の急増が危惧されるとしている。

http://www.symantec.co.jp/region/jp/news/year02/021225.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 法人向けレンタルサーバが不正ログイン被害「ブラックリスト登録の恐れがあるため予告なく対象メールアドレスのパスワードを変更」

    法人向けレンタルサーバが不正ログイン被害「ブラックリスト登録の恐れがあるため予告なく対象メールアドレスのパスワードを変更」

  2. 最終出社日(春分の日前日)の夜にクラウドから取引先個人情報ダウンロード 翌営業日検知し面談 事実と認める

    最終出社日(春分の日前日)の夜にクラウドから取引先個人情報ダウンロード 翌営業日検知し面談 事実と認める

  3. YCC情報システムへのランサムウェア攻撃 第五報 ~ 攻撃者による脅迫文も

    YCC情報システムへのランサムウェア攻撃 第五報 ~ 攻撃者による脅迫文も

  4. 三浦工業への不正アクセス、5,021 件の個人情報が漏えいした可能性

    三浦工業への不正アクセス、5,021 件の個人情報が漏えいした可能性

  5. 新日本検定協会のランサムウェア被害、東京海上日動火災保険の顧客情報漏えいの可能性

    新日本検定協会のランサムウェア被害、東京海上日動火災保険の顧客情報漏えいの可能性

ランキングをもっと見る
PageTop