一部の日本政府機関に無線通信の脆弱性を発見 | ScanNetSecurity
2026.03.04(水)

一部の日本政府機関に無線通信の脆弱性を発見

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、東京都庁と日本気象庁は、データ漏洩の可能性を理由に、無線LAN(Local Area Network:構内通信網)の使用を一時的に中止した。福井県鯖江市のコンピューターコンサルタントである田辺一雄氏が、同県の政府機関周辺と

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、東京都庁と日本気象庁は、データ漏洩の可能性を理由に、無線LAN(Local Area Network:構内通信網)の使用を一時的に中止した。福井県鯖江市のコンピューターコンサルタントである田辺一雄氏が、同県の政府機関周辺と、東京都の霞ヶ関地区にある中央官庁付近の無線LANの電波を測定した。その結果、同氏は、公立病院の財務情報と患者記録、気象庁の個人情報や、建設局と環境局のデータ漏洩を含む、多数の脆弱性を発見した。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【22:16 GMT、01、01、2003】

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、一部の情報資産の漏えいを確認

    穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、一部の情報資産の漏えいを確認

  2. ロジックベインへの不正アクセス、再発防止策としてセキュリティ業務担当増員ほか

    ロジックベインへの不正アクセス、再発防止策としてセキュリティ業務担当増員ほか

  3. ことし御年六十五歳のパスワード先輩、定年退職延期は確実の見込み

    ことし御年六十五歳のパスワード先輩、定年退職延期は確実の見込み

  4. 国内企業サイバーセキュリティ実態調査、被害額「10億円以上」を初めて確認 ~ KPMG調査

    国内企業サイバーセキュリティ実態調査、被害額「10億円以上」を初めて確認 ~ KPMG調査

  5. 海外ショッピングサービス「セカイモン」に不正アクセス、安全配慮および調査実施の観点で公開を一時停止

    海外ショッピングサービス「セカイモン」に不正アクセス、安全配慮および調査実施の観点で公開を一時停止

ランキングをもっと見る
PageTop