Backzatの2つの亜種が発見 | ScanNetSecurity
2026.03.04(水)

Backzatの2つの亜種が発見

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Backzat.B及びBackzat.Cは、インターネットリレーチャット及びピアツーピアファイル共有ネットワークを介して拡散するBackzat大量メール送信ネットワーク攻撃型ワームファミリーの新しい亜種である。Windowsのシステ

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Backzat.B及びBackzat.Cは、インターネットリレーチャット及びピアツーピアファイル共有ネットワークを介して拡散するBackzat大量メール送信ネットワーク攻撃型ワームファミリーの新しい亜種である。WindowsのシステムディレクトリーにファイルWuFFie.scrとして自己コピーを作成し、Windowsの起動時にこのファイルを実行するように、Windowsのレジストリを変更する。さらに、ワームは、EXEファイルの上書き、BATファイルへの感染、D:、E:、F:ドライブのフォーマット、大量メール送信ルーチンの実行を行う。又、ワームは、その存在を示すためにLONEwOlfという個人に賞賛を与える多様なメッセージ及び感染したコンピューターのユーザーを侮辱するメッセージを表示する。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【04:35 GMT、01、07、2003】

《ScanNetSecurity》

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