Funk SoftwareのWLANソリューションをRSA SecurID Readyに認定(米RSA Security) | ScanNetSecurity
2026.09.14(月)

Funk SoftwareのWLANソリューションをRSA SecurID Readyに認定(米RSA Security)

 米RSA Securityは12月16日、Funk Softwareの「Odyssey」および「Steel-Belted Radius」のWLANセキュリティソリューションと、RSA Securityの二要素認証ソフトウェアとの互換性を保証すると発表した。Funk SoftwareのWLANセキュリティソリューションは、いずれもRADIUS

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 米RSA Securityは12月16日、Funk Softwareの「Odyssey」および「Steel-Belted Radius」のWLANセキュリティソリューションと、RSA Securityの二要素認証ソフトウェアとの互換性を保証すると発表した。Funk SoftwareのWLANセキュリティソリューションは、いずれもRADIUSサーバとしてIEEEセキュリティ標準802.1xに準拠し、WLANのアクセスコントロールおよびセキュリティの処理を行っている。両社の製品を組み合わせたことにより、強力なWLANセキュリティ・プロトコルのEAP-TTLSを通じて802.1 WLANに接続するRSA SecurIDユーザが、Odyssey、Steel-Belted Radiusを介してRSA ACE/Server認証サーバで認証される。また今回、Funk Softwareの両ソリューションは「RSA SecurID Ready」に認定された。

http://www.rsasecurity.com/japan/news/data/200212161.html

<本記事はセキュリティニュースからの転載です>

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 税務事務システムへの入力権限を悪用し不正に還付金 ~ 市税事務所職員 懲戒免職

    税務事務システムへの入力権限を悪用し不正に還付金 ~ 市税事務所職員 懲戒免職

  2. TRUNK 従業員のメールアカウントに不正アクセス、不審メール送信も確認

    TRUNK 従業員のメールアカウントに不正アクセス、不審メール送信も確認

  3. VPNの脆弱性を利用 ~ デジタル庁が運用するガバメントソリューションサービス(GSS)に不正アクセス、約24.6万件の個人情報が漏えいした可能性

    VPNの脆弱性を利用 ~ デジタル庁が運用するガバメントソリューションサービス(GSS)に不正アクセス、約24.6万件の個人情報が漏えいした可能性

  4. 「jpo.go.jp」以外の差出人に注意 特許庁を装った不審メールの連絡が相次ぐ

    「jpo.go.jp」以外の差出人に注意 特許庁を装った不審メールの連絡が相次ぐ

  5. DEF CON CTF世界一への20年辿るコラム2本公開 ~ 福森大喜・小池悠生ほか当事者インタビュー

    DEF CON CTF世界一への20年辿るコラム2本公開 ~ 福森大喜・小池悠生ほか当事者インタビュー

ランキングをもっと見る
PageTop