RSA SecurIDに無線LAN環境のアクセス保護機能を追加(米RSA Security) | ScanNetSecurity
2026.02.22(日)

RSA SecurIDに無線LAN環境のアクセス保護機能を追加(米RSA Security)

 米RSA Securityは2002年12月16日、RSA SecurID二要素認証ソリューションに、無線LAN(WLAN)環境へのアクセス保護機能が搭載されたと発表した。同社は、802.1x標準をサポートするFunk SoftwareやProximなどの主要ベンダと協力し、RSA SecurID二要素ユーザ認証とWLANソ

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 米RSA Securityは2002年12月16日、RSA SecurID二要素認証ソリューションに、無線LAN(WLAN)環境へのアクセス保護機能が搭載されたと発表した。同社は、802.1x標準をサポートするFunk SoftwareやProximなどの主要ベンダと協力し、RSA SecurID二要素ユーザ認証とWLANソリューションとの統合を可能とした。今回の新機能追加により、脆弱なパスワードを強力な二要素ユーザ認証に切り替えてWLANを保護し、より戦略的なアプリケーションや機密性の高い用途にも活用可能となった。

http://www.rsasecurity.com/japan/news/data/200212162.html

<本記事はセキュリティニュースからの転載です>

《ScanNetSecurity》

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