Avron.Cの存在が発見される | ScanNetSecurity
2026.04.19(日)

Avron.Cの存在が発見される

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Avronワームの新種、Avron.Cの存在が確認されている。当該ワームの繁殖の技法は、電子メールワーム、ネットワーク攻撃ワームとして、IRC、ICQ、P2Pネットワークを介して拡散可能な先のAvron.Bのものと同様である。こ

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Avronワームの新種、Avron.Cの存在が確認されている。当該ワームの繁殖の技法は、電子メールワーム、ネットワーク攻撃ワームとして、IRC、ICQ、P2Pネットワークを介して拡散可能な先のAvron.Bのものと同様である。この亜種は、バックドア型トロイの木馬、Back Orificeの亜種をダウンロードしてインストールする。この結果、作者は感染コンピューターをリモート制御できる。キャッシュされたパスワードデータを盗み出し、アンチウイルス、セキュリティソフトウェアを無効にしようとする。また、現在のディレクトリーに、Index.html、Default.html、Index.htm、Default.htmを任意に組み合わせたHTMLファイルを作成する可能性もある。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【00:49 GMT、01、09、2003】

《ScanNetSecurity》

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