ベンダー各社がwgetのセキュリティアップデートをリリース(更新情報) | ScanNetSecurity
2026.03.04(水)

ベンダー各社がwgetのセキュリティアップデートをリリース(更新情報)

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ベンダー各社がwgetのセキュリティアップデートのリリースを続けている。敵意のあるFTPサーバーや、仲介者(man-in-the-middle)攻撃を実行できる攻撃者は、FTPサーバー応答を変更して、先頭ダブルドットシーケンス

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ベンダー各社がwgetのセキュリティアップデートのリリースを続けている。敵意のあるFTPサーバーや、仲介者(man-in-the-middle)攻撃を実行できる攻撃者は、FTPサーバー応答を変更して、先頭ダブルドットシーケンス (../)をファイルのパス名に組み込むことができる。そのためwgetの利用により、.profileなどの任意ファイルを上書きできるようになる。さらに、ユーザーがリモートシステムに次回ログインした際に、このようなファイルを使ってシステム上でコマンドを実行することができる。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【11:49 GMT、01、17、2003】

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、一部の情報資産の漏えいを確認

    穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、一部の情報資産の漏えいを確認

  2. ロジックベインへの不正アクセス、再発防止策としてセキュリティ業務担当増員ほか

    ロジックベインへの不正アクセス、再発防止策としてセキュリティ業務担当増員ほか

  3. ことし御年六十五歳のパスワード先輩、定年退職延期は確実の見込み

    ことし御年六十五歳のパスワード先輩、定年退職延期は確実の見込み

  4. 国内企業サイバーセキュリティ実態調査、被害額「10億円以上」を初めて確認 ~ KPMG調査

    国内企業サイバーセキュリティ実態調査、被害額「10億円以上」を初めて確認 ~ KPMG調査

  5. 海外ショッピングサービス「セカイモン」に不正アクセス、安全配慮および調査実施の観点で公開を一時停止

    海外ショッピングサービス「セカイモン」に不正アクセス、安全配慮および調査実施の観点で公開を一時停止

ランキングをもっと見る
PageTop