BLADEにおける電子契約サービス基盤を開発(NTT Com、ワイ・ディ・シー) | ScanNetSecurity
2026.06.17(水)

BLADEにおける電子契約サービス基盤を開発(NTT Com、ワイ・ディ・シー)

 NTTコミュニケーションズ(NTT Com)株式会社と株式会社ワイ・ディ・シーは、NTT Comの法人向け電子認証基盤および認証事業の構築支援サービス「BLADE(ブレード)」の電子署名文書の真正性を検証する電子契約サービス基盤を開発した。新サービスは、BLADEにおける電子

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 NTTコミュニケーションズ(NTT Com)株式会社と株式会社ワイ・ディ・シーは、NTT Comの法人向け電子認証基盤および認証事業の構築支援サービス「BLADE(ブレード)」の電子署名文書の真正性を検証する電子契約サービス基盤を開発した。新サービスは、BLADEにおける電子契約文書の真正性を長期に渡って検証・管理するもので、国内で初めてDVCSの技術仕様を実装しており、署名者の公開鍵証明書の有効期限が切れた後も署名の有効性を検証できるなど、長期に渡って電子文書の証拠力を保持することが可能となっている。サービス開始は4月頃の予定。

http://www.ntt.com/release/2003NEWS/0001/0121.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. アサヒグループホールディングスへのサイバー攻撃、システム障害などの影響で売上収益が想定を 600 億円下回る見込み

    アサヒグループホールディングスへのサイバー攻撃、システム障害などの影響で売上収益が想定を 600 億円下回る見込み

  2. 「SUBARUオンラインショップ」で不審な認証画面の表示

    「SUBARUオンラインショップ」で不審な認証画面の表示

  3. ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

    ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

  4. JRAシステムサービスの一部ページで不審な認証画面の表示

    JRAシステムサービスの一部ページで不審な認証画面の表示

  5. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

ランキングをもっと見る
PageTop