BLADEにおける電子契約サービス基盤を開発(NTT Com、ワイ・ディ・シー) | ScanNetSecurity
2026.09.13(日)

BLADEにおける電子契約サービス基盤を開発(NTT Com、ワイ・ディ・シー)

 NTTコミュニケーションズ(NTT Com)株式会社と株式会社ワイ・ディ・シーは、NTT Comの法人向け電子認証基盤および認証事業の構築支援サービス「BLADE(ブレード)」の電子署名文書の真正性を検証する電子契約サービス基盤を開発した。新サービスは、BLADEにおける電子

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 NTTコミュニケーションズ(NTT Com)株式会社と株式会社ワイ・ディ・シーは、NTT Comの法人向け電子認証基盤および認証事業の構築支援サービス「BLADE(ブレード)」の電子署名文書の真正性を検証する電子契約サービス基盤を開発した。新サービスは、BLADEにおける電子契約文書の真正性を長期に渡って検証・管理するもので、国内で初めてDVCSの技術仕様を実装しており、署名者の公開鍵証明書の有効期限が切れた後も署名の有効性を検証できるなど、長期に渡って電子文書の証拠力を保持することが可能となっている。サービス開始は4月頃の予定。

http://www.ntt.com/release/2003NEWS/0001/0121.html

《ScanNetSecurity》

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