Lotus Notes 及び Domino に対する攻撃コードが実環境に存在 | ScanNetSecurity
2026.04.18(土)

Lotus Notes 及び Domino に対する攻撃コードが実環境に存在

──────────────────────────────〔Info〕──
セキュリティメルマガ 春の [85%] オフキャンペーン

国際 海外情報
──────────────────────────────〔Info〕──
セキュリティメルマガ 春の [85%] オフキャンペーン

【個人のお客様向け特別セット】既存のお客様もキャンペーン対象!
SCANシリーズ4誌合わせても4,800円/年   <<5月31日まで>>
お申込は→ http://shop.vagabond.co.jp/85/
───────────────────────────────────


 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、IBM 社の Lotus Notes 6.0.1 及び Lotus Domino 6.0.1をクラッシュさせる攻撃コードが実環境に存在する。当該コードは、CRC32のアップデート方法における欠陥に対して攻撃する。 当該コードにより、攻撃者は、整数オーバーフローを発生させ、JNI(Java Native Interface) ルーチンの入力が正しく処理できないようにする。これにより、DoS 攻撃を仕掛ける。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 【05:26 GMT、04、08、2003】

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 経産省 及び 内閣官房国家サイバー統括室「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度に関する制度構築方針」(SCS評価制度の構築方針)公表

    経産省 及び 内閣官房国家サイバー統括室「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度に関する制度構築方針」(SCS評価制度の構築方針)公表

  2. サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た

    サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た"理想のセキュリティ"

  3. テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

    テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

  4. 不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

    不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

  5. クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

    クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

ランキングをもっと見る
PageTop