スパム対策機能を搭載したe-CRMソフトを発売(エイジア) | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

スパム対策機能を搭載したe-CRMソフトを発売(エイジア)

 株式会社エイジアは5月28日、同社が開発したe-CRMアプリケーションソフトの最新版「WEB CAS e-mail Ver3.0」を販売開始すると発表した。「WEB CAS(ウェブキャス)」は複数データベース連携を実現した高速メール配信システム。レスポンスのリアルタイム転送や、クロス

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 株式会社エイジアは5月28日、同社が開発したe-CRMアプリケーションソフトの最新版「WEB CAS e-mail Ver3.0」を販売開始すると発表した。「WEB CAS(ウェブキャス)」は複数データベース連携を実現した高速メール配信システム。レスポンスのリアルタイム転送や、クロス集計などのメールマーケティング機能を装備している。今回のバージョンでは、Microsoft Outlook 2003のスパムメール対策機能に対応していることが特長。これにより、従来のサーバ型HTMLメール配信に加え、mhtファイル形式にも対応したHTML配信が可能となった。このほか、HTML非対応メーラーでもメールを確認できるマルチパート機能や、メール配信完了通知、not配信抽出などの機能も搭載されている。
 また、同社は、株式会社バガボンドと協力し、コンテンツ企画やマーケティングプランを提供するサービス「@アドバイザー( http://webcas.azia.jp/advisor/index.html )」を行っている。同サービスでは、メールマガジンやWebサイトの制作/運用、調査分析レポート作成などのほか、WebサイトやWebアプリケーションの「セキュリティ診断」をオプションサービスとして提供している。

http://www.azia.jp/

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  2. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  3. 企業で検討したが正式導入しなかったアプリに不正アクセス、顧客の氏名と電話番号流出

    企業で検討したが正式導入しなかったアプリに不正アクセス、顧客の氏名と電話番号流出

  4. エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

    エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

  5. 今日もどこかで情報漏えい 第44回「2025年に最も読まれたセキュリティ事件・事故・情報漏えい・不正アクセス記事 ベスト10」

    今日もどこかで情報漏えい 第44回「2025年に最も読まれたセキュリティ事件・事故・情報漏えい・不正アクセス記事 ベスト10」

ランキングをもっと見る
PageTop