ALSI Internal Seurity Solution(1)〜インターネットアクセスマネジメントを実現するURLフィルタリングソフト「InterSafe」のご紹介 | ScanNetSecurity
2026.01.14(水)

ALSI Internal Seurity Solution(1)〜インターネットアクセスマネジメントを実現するURLフィルタリングソフト「InterSafe」のご紹介

 InterSafeは、クライアントPCからインターネットアクセスをした際、InterSafeの持つURLデータベースを参照して、アクセスをコントロールするURLフィルタリング製品です。

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 InterSafeは、クライアントPCからインターネットアクセスをした際、InterSafeの持つURLデータベースを参照して、アクセスをコントロールするURLフィルタリング製品です。

 フィルタリング製品というと「アダルトサイトの閲覧を防止するもの」というイメージがありますが、実は、私的利用による無駄なトラフィックの制御、掲示板やWebメールによる情報漏洩の防止やスパイウェアやウイルスをダウンロードしてしまうページへのアクセスを防止する等といったアクセスマネジメントソリューションです。

 InterSafeはアクセスマネジメントソリューションとして、競合製品を圧倒する多くの特長を有します。


■精度の高いデータベース
 〜日本の文化、社会情勢に基づいて専任スタッフが目視確認〜

 フィルタリング製品はURLデータベースに基づいて、アクセスをコントロールするため、最も重要なのはURLデータベースの精度となります。アルプスシステムインテグレーションは、URLデータベースの作成を専門的に行うネットスター社を設立し、独自ツールによる自動収集と教員経験者等の有識者を中心とした約30人の専任スタッフによる目視登録を行っています。そのため、自殺幇助サイトや出会い系サイトなど日本の固有の事件や流行にいち早く対応することができ、日本のユーザにとって、精度の高いURLデータベースの作成を実現できます。

 フィルタリング製品を導入しているのにもかかわらず、ユーザが有害サイトにアクセスできてしまうような状況や有害でないサイトにアクセスできないといった状況を防ぐことが可能になります。

 データベースの自動更新機能データベースは毎日自動的に差分更新(新規に追加された分のみ更新)されるため、常に最新のデータベースでInterSafeを利用できます。手動で更新するような手間は不要です。
 どのベンダもデータベースの精度の高さを謳いますが、専任スタッフの数まで明確にするなど収集体制を明確にしているのはALSIだけです。


■ハイパフォーマンスなフィルタリング
 〜ボトルネックならないパフォーマンス〜

 フィルタリングソフトを導入しても、インターネットの閲覧速度が遅くなってしまっては導入の意義が半減してしまいます。「InterSafe」は他社製品と比較して圧倒的なパフォーマンスを備えているため、ネットワークのボトルネックになるようなことはありません。

 例えば国産他社製品と比較して3倍以上のパフォーマンス。1秒あたりの平均リクエスト数では、他社製品がわずか228リクエストしか処理できないのに対して、InterSafeは758リクエストもの処理が可能です。


アルプスシステムインテグレーション株式会社
http://www.alsi.co.jp/

(詳しくはScan本誌をご覧ください)
http://shop.vagabond.co.jp/m-ssw01.shtml

《ScanNetSecurity》

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