日本プルーフポイントと NTTセキュリティ・ジャパンが共同で経営層向けセキュリティ情報サイトを開設 | ScanNetSecurity
2026.09.11(金)

日本プルーフポイントと NTTセキュリティ・ジャパンが共同で経営層向けセキュリティ情報サイトを開設

 日本プルーフポイント株式会社は2月3日、NTTセキュリティ・ジャパン株式会社と共同で、全国の経営層のサイバーレジリエンス強化に向けたセキュリティナレッジポータルサイトの開設を発表した。

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 日本プルーフポイント株式会社は2月3日、NTTセキュリティ・ジャパン株式会社と共同で、全国の経営層のサイバーレジリエンス強化に向けたセキュリティナレッジポータルサイトの開設を発表した。

 同サイトの名称は「経営層のための"自分用"セキュリティ対策」で、1月31日にNTTセキュリティ・ジャパンのウェブサイト上に開設している。

経営層のための"自分用"セキュリティ対策
https://jp.security.ntt/ceo-security-risk-measures/

 同サイトでは、「社長としてこれだけ知っておけば安心」な情報や、標的型攻撃の見分け方、パスワードの管理方法など、「ひとに聞けない、自分を守るための手立て」としての情報を提供することで、サイバーセキュリティの理解促進と対策への貢献を目指す。主なコンテンツは下記の通り。

・経営層が陥りやすいサイバーリスク
 サイバーリスクとその対策を、約2分の動画3本で紹介
  社長の脆弱性が狙われるメール詐欺について
  社長を踏み台に展開されるサイバー攻撃に対するアカウント管理について
  セキュリティ基本であるデバイス管理について

・"自分用"簡単セキュリティ診断
 自宅のネットワークや家族のPCでもクイックに診断でき、状況を把握
 経営者としての「備え」を確認するきっかけとして活用

 日本プルーフポイント 代表取締役社長の野村健氏は「今回開設したポータルサイトは、全国の経営者が短時間で本質的な知識を得られるよう設計しました。経営トップが正しい判断を下すためには、まず自分自身が標的になり得るという現実を理解することが重要です。プルーフポイントは、NTTセキュリティとともに、日本企業の経営層が安心して事業を推進できる環境づくりを支援してまいります」とコメントしている。

《ScanNetSecurity》

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