株式会社エーアイセキュリティラボは2月2日、2月26日から27日に開催されるインフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社主催イベント「イーコマースフェア 東京 2026」に出展・登壇すると発表した。
2008年に国内初のEC・通販イベントとしてスタートした「イーコマースフェア」は、業界向けの最新システムから運営ノウハウまで、オンラインビジネスに関わる最新事例や知見が一堂に集結、EC・通販・ネットショップ事業者の課題に沿ったソリューションの展示や、最新トレンドを発信するセミナーが開催される。
エーアイセキュリティラボのブースでは、AIを活用して脆弱性診断の自動化・効率化を支援するクラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツール「AeyeScan」を紹介、診断のデモを確認できる。
2月27日に行われるエーアイセキュリティラボ 執行役員 兼 CX本部長の関根鉄平氏による講演「人手不足のEC現場をAIが救う?セキュリティ診断“義務化”対応の自動化術」では、2025年のクレジットカード・セキュリティガイドラインの改定でセキュリティ診断の実施が義務化されたが、セキュリティ診断をAIで自動化することで高頻度かつ定期的な診断を実現する方法について解説する。
・概要
日時:2月26日~27日10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト東7ホール(エーアイセキュリティラボブースはE-11)
形式:リアルセミナー・ブース
参加費:無料(事前登録制)
申込:https://www.ecfair.jp/
・「人手不足のEC現場をAIが救う?セキュリティ診断“義務化”対応の自動化術」概要
日時:2月27日14:55~15:40
会場:セミナー会場F
講師:エーアイセキュリティラボ 執行役員 兼 CX本部長 関根鉄平氏

