ALSI Internal Security Solutions(2) 〜ドキュメントセキュリティ ソリューション「DocumentSecurity」のご紹介 | ScanNetSecurity
2026.01.14(水)

ALSI Internal Security Solutions(2) 〜ドキュメントセキュリティ ソリューション「DocumentSecurity」のご紹介

■ドキュメントアクセスマネジメントを実現するドキュメントセキュリティソリューション「DocumentSecurity」のご紹介
 〜アクセスコントロールで情報漏えいを防止〜

特集 特集
■ドキュメントアクセスマネジメントを実現するドキュメントセキュリティソリューション「DocumentSecurity」のご紹介
 〜アクセスコントロールで情報漏えいを防止〜

 社内に点在する全てのデジタルデータに対する閲覧、印刷などのアクセス権限をユーザごとに設定することで、様々な手段による情報流出を防止するソリューション。
 企業内に存在するドキュメントの暗号化、閲覧や編集の制限、外部メディアへの保存やプリントアウトの禁止などを管理者のPCから一元的に行うことで、情報漏洩を確実に防止することが可能です。


<製品の特徴>

●単一のコンソールからドキュメントごとにユーザの「編集」「閲覧」「印刷」「保存」権限を設定
 管理者がひとつのコンソールから、企業内のユーザやドキュメントごとに編集、閲覧、印刷の 許可・不許可の設定が可能。様々な手段で重要なデータ利用を制限できます。ユーザごとの管理はもちろんのこと、部署ごとのグループ管理も可能です。

●柔軟なアクセスマネジメント機能
 ドキュメントの重要度をレベル分けし、ユーザの職位に基づいてアクセス権を設定することや、個別にアクセス権を設定することも可能です。組織とドキュメントのコンテンツにあわせてアクセス権限を設定できるため、業務を妨げることなく、高度なセキュリティを保つことが可能です。

●ドキュメントになされた行為を全てサーバに記録
 各ユーザが各ドキュメントに対して行った行為はログサーバに保存されるため、管理者は社内にある全ドキュメントの使用状況を容易に把握できます。具体的には閲覧、編集、暗号化/復号化、ファイルの持出し(コピー)、印刷、有効期限の設定などが記録されます。


<機能一覧>
 以下の機能を管理者のコンソールからクライアントユーザごとに設定することが可能です。

■作成ドキュメントの自動暗号化
 セキュリティ文書を自動的に暗号化します。文書データを不正に持ち出された場合でも情報漏洩を防止できます。

■各ユーザのドキュメント使用権限を設定
 ドキュメントの閲覧や編集などの権限をユーザごとに設定可能。不用意な情報閲覧や改ざんを防ぎます。


【ALSI Internal Seurity Solution】
 情報漏洩や無秩序なウェブアクセス等、企業内から生じるセキュリティ事故を起こす可能性を秘めている「インターネット」、「ドキュメント」、「プログラム」のアクセスコントロールを実現することで、企業内部のセキュリティを強化するソリューション群の総称。

◇新規パートナー募集◇
 ALSIではDocumentSecurityの販売パートナーを募集しております。
 パートナーセミナーのご案内を希望の方は下記メールまでお問い合わせください。
eds@alsi.co.jp

アルプスシステムインテグレーション株式会社
http://www.alsi.co.jp/

(詳しくはScan本誌をご覧ください)
http://shop.vagabond.co.jp/m-ssw01.shtml

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

    「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

  2. モバイル 4 社が呼びかけ フィッシングメールは DMARC だけではなくならない 今だからこそ見直したい SPF の設定不備 ~ JPAAWG 8th General Meeting レポート #02

    モバイル 4 社が呼びかけ フィッシングメールは DMARC だけではなくならない 今だからこそ見直したい SPF の設定不備 ~ JPAAWG 8th General Meeting レポート #02

  3. ギグワークスのサーバに不正アクセス

    ギグワークスのサーバに不正アクセス

  4. EmEditor「公式サイトからダウンロードしたお客様が被害に遭われた点に重い責任を感じて」いる

    EmEditor「公式サイトからダウンロードしたお客様が被害に遭われた点に重い責任を感じて」いる

  5. サイバー攻撃被害後にダークウェブも調査対象に含めた OSINT 調査の実施率 52 %

    サイバー攻撃被害後にダークウェブも調査対象に含めた OSINT 調査の実施率 52 %

ランキングをもっと見る
PageTop