8月のウイルス感染被害レポートを発表(トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity
2026.08.06(木)

8月のウイルス感染被害レポートを発表(トレンドマイクロ)

 トレンドマイクロ株式会社は9月4日、国内における2003年8月度のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。1位は8月中旬に出現したWindows RPCインターフェース脆弱性を悪用するウイルス「WORM_MSBLAST」で被害件数2,413件、2位は「TROJ_DYFUCA」で283件、3位は「

製品・サービス・業界動向 業界動向
 トレンドマイクロ株式会社は9月4日、国内における2003年8月度のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。1位は8月中旬に出現したWindows RPCインターフェース脆弱性を悪用するウイルス「WORM_MSBLAST」で被害件数2,413件、2位は「TROJ_DYFUCA」で283件、3位は「WORM_KLEZ」で197件。WORM_MSBLASTに続いて話題になった「WORM_SOBIG」は、日本国内では爆発的な流行とはならず、被害件数136件で5位。全体の被害件数は5,266件と先月2,749件に比べて倍増した。その半数がWORM_MSBLASTで、同ワームは登場以来6日間にわたって連日200件前後の被害報告があり、1週間で約1,300件に達したという。

http://www.trendmicro.com/jp/security/report/report/archive/2003/mvr0308.htm

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 停職1ヶ月 ~ 市職員が飲食店関係者に関する市税等の情報を口外

    停職1ヶ月 ~ 市職員が飲食店関係者に関する市税等の情報を口外

  2. セシール、再発防止のため業務委託先の見直しを完了し選定基準と管理も強化

    セシール、再発防止のため業務委託先の見直しを完了し選定基準と管理も強化

  3. 調査データの加工や転用 ~ 大和ハウス工業子会社が受託した地盤調査業務で不適切行為

    調査データの加工や転用 ~ 大和ハウス工業子会社が受託した地盤調査業務で不適切行為

  4. 支払対象は計 16.3 億円 ~ プルデンシャル・グループ、社員の不適切金銭行為に関する補償進捗を発表

    支払対象は計 16.3 億円 ~ プルデンシャル・グループ、社員の不適切金銭行為に関する補償進捗を発表

  5. 委託先やグループ会社の脅威をWebとメールで即座に共有、NTTドコモビジネスが「docomo business RINK WANセキュリティ」に新機能

    委託先やグループ会社の脅威をWebとメールで即座に共有、NTTドコモビジネスが「docomo business RINK WANセキュリティ」に新機能

ランキングをもっと見る
PageTop