8月のウイルス感染被害レポートを発表(トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity
2026.08.28(金)

8月のウイルス感染被害レポートを発表(トレンドマイクロ)

 トレンドマイクロ株式会社は9月4日、国内における2003年8月度のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。1位は8月中旬に出現したWindows RPCインターフェース脆弱性を悪用するウイルス「WORM_MSBLAST」で被害件数2,413件、2位は「TROJ_DYFUCA」で283件、3位は「

製品・サービス・業界動向 業界動向
 トレンドマイクロ株式会社は9月4日、国内における2003年8月度のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。1位は8月中旬に出現したWindows RPCインターフェース脆弱性を悪用するウイルス「WORM_MSBLAST」で被害件数2,413件、2位は「TROJ_DYFUCA」で283件、3位は「WORM_KLEZ」で197件。WORM_MSBLASTに続いて話題になった「WORM_SOBIG」は、日本国内では爆発的な流行とはならず、被害件数136件で5位。全体の被害件数は5,266件と先月2,749件に比べて倍増した。その半数がWORM_MSBLASTで、同ワームは登場以来6日間にわたって連日200件前後の被害報告があり、1週間で約1,300件に達したという。

http://www.trendmicro.com/jp/security/report/report/archive/2003/mvr0308.htm

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

    サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

  2. ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

    ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

  3. 「ショップサーブ」に不正アクセス、不正なプログラムを実行し購入者情報を外部に送信

    「ショップサーブ」に不正アクセス、不正なプログラムを実行し購入者情報を外部に送信

  4. 3,177件の不審メールを送信 ~ 日本大学法学部教職員への巧妙に偽装されたフィッシングメールによる「アカウント乗っ取り」

    3,177件の不審メールを送信 ~ 日本大学法学部教職員への巧妙に偽装されたフィッシングメールによる「アカウント乗っ取り」

  5. 警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

    警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

ランキングをもっと見る
PageTop