8月のインターネット・セキュリティレポートを発表(シマンテック) | ScanNetSecurity
2026.11.05(木)

8月のインターネット・セキュリティレポートを発表(シマンテック)

 株式会社シマンテックは9月5日、2003年8月度の「ウイルス被害ランキング」および「不正アクセスランキング」を発表した。国内におけるウイルス被害ランキングの1位は8月に登場したワーム「W32.Blaster.Worm」で被害件数217件。続く2位は「W32.Bugbear」で207件、3位「

製品・サービス・業界動向 業界動向
 株式会社シマンテックは9月5日、2003年8月度の「ウイルス被害ランキング」および「不正アクセスランキング」を発表した。国内におけるウイルス被害ランキングの1位は8月に登場したワーム「W32.Blaster.Worm」で被害件数217件。続く2位は「W32.Bugbear」で207件、3位「W32.Klez」200件。全世界では1位「W32.Bugbear」、2位「W32.Blaster.Worm」、3位「W32.Sobig」であった。今月はBlaster、Welchia、Sobig.Fといった危険度の高いウイルスが連続して登場し、急激に感染が広まった。Blaster、Welchiaのような脆弱性を狙うタイプのウイルスには、ウイルス対策ソフトだけではなくクライアント側にもファイアウォールソフトの導入が必須であるとのこと。不正アクセスランキングの1位は先月同様「Microsoft Index Server/Indexing Services ISAPI Buffer Overflow Attack」で、全世界で313件検知されている。

http://www.symantec.co.jp/region/jp/news/year03/030905.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 日本郵政グループ労働組合に不正アクセス、4万件以上の組合員情報が漏えい

    日本郵政グループ労働組合に不正アクセス、4万件以上の組合員情報が漏えい

  2. GMOペイメントゲートウェイ、ライフカード向けサービスで顧客情報一部流出の可能性

    GMOペイメントゲートウェイ、ライフカード向けサービスで顧客情報一部流出の可能性

  3. 松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

    松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

  4. ライフネット生命の一部システムに不正アクセス、KDDIが保有する顧客情報が漏えいした可能性

    ライフネット生命の一部システムに不正アクセス、KDDIが保有する顧客情報が漏えいした可能性

  5. 再開を断念 PHPの重大脆弱性受け「くみあいアプリ」がサービス終了

    再開を断念 PHPの重大脆弱性受け「くみあいアプリ」がサービス終了

ランキングをもっと見る
PageTop