米のID盗難被害、過去5年間で2,730万人 | ScanNetSecurity
2026.08.17(月)

米のID盗難被害、過去5年間で2,730万人

──────────────────────────────〔Info〕─
セ┃キ┃ュ┃リ┃テ┃ィ┃ゲ┃ー┃ト┃ウ┃ェ┃イ┃が┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
●「FortiGate」シリーズ発売   破┃格┃で┃導┃入┃で┃き┃る┃!┃
  

国際 海外情報
──────────────────────────────〔Info〕─
セ┃キ┃ュ┃リ┃テ┃ィ┃ゲ┃ー┃ト┃ウ┃ェ┃イ┃が┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
●「FortiGate」シリーズ発売   破┃格┃で┃導┃入┃で┃き┃る┃!┃
  今なら165,900が99,800に!!━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
詳細⇒ https://shop.vagabond.co.jp/cgi-bin/mm/p.cgi?ftg01_sdx
─────────────────────────────────


 米FTC(米連邦貿易委員会)は9月3日、ID盗難被害に関する調査報告をまとめ発表した。調査によると、米ユーザーがネット上あるいは実生活においてID盗難の被害に遭遇した件数は過去5年間で2,730万人に上り、被害額は企業で480億ドル、個人ユーザで50億ドルに達するという。ID盗難の原因の半分はクレジットカードやチェックブック、社会保険番号などの紛失や盗難で、特にここ1〜2年はネット上やPCから盗難されるケースが急増している。


FTC Releases Survey of Identity Theft in U.S. 27.3 Million Victims in Past 5 Years, Billions in Losses for Businesses and Consumers
http://www.ftc.gov/opa/2003/09/idtheft.htm

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. アスクルへのランサムウェア攻撃、外部への漏えいの可能性を否定できない個人情報を追加で特定

    アスクルへのランサムウェア攻撃、外部への漏えいの可能性を否定できない個人情報を追加で特定

  2. 連絡先情報が窃取されフィッシングメール大量送信 ~ 取引先を偽装したフィッシングメールのリンクを講談社社員がクリック

    連絡先情報が窃取されフィッシングメール大量送信 ~ 取引先を偽装したフィッシングメールのリンクを講談社社員がクリック

  3. 兵庫県「さわやか提案箱」の提案者92人の個人情報が閲覧可能に ~ 公文書公開のPDF作成手順に誤り

    兵庫県「さわやか提案箱」の提案者92人の個人情報が閲覧可能に ~ 公文書公開のPDF作成手順に誤り

  4. イエラエと Flatt のエンジニアが参加するチーム Blue Water が DEF CON 34 CTF Finals でついに世界 1 位獲得

    イエラエと Flatt のエンジニアが参加するチーム Blue Water が DEF CON 34 CTF Finals でついに世界 1 位獲得

  5. リチェルカセキュリティが防衛装備庁から指名停止

    リチェルカセキュリティが防衛装備庁から指名停止

ランキングをもっと見る
PageTop