米のID盗難被害、過去5年間で2,730万人 | ScanNetSecurity
2026.06.12(金)

米のID盗難被害、過去5年間で2,730万人

──────────────────────────────〔Info〕─
セ┃キ┃ュ┃リ┃テ┃ィ┃ゲ┃ー┃ト┃ウ┃ェ┃イ┃が┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
●「FortiGate」シリーズ発売   破┃格┃で┃導┃入┃で┃き┃る┃!┃
  

国際 海外情報
──────────────────────────────〔Info〕─
セ┃キ┃ュ┃リ┃テ┃ィ┃ゲ┃ー┃ト┃ウ┃ェ┃イ┃が┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
●「FortiGate」シリーズ発売   破┃格┃で┃導┃入┃で┃き┃る┃!┃
  今なら165,900が99,800に!!━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
詳細⇒ https://shop.vagabond.co.jp/cgi-bin/mm/p.cgi?ftg01_sdx
─────────────────────────────────


 米FTC(米連邦貿易委員会)は9月3日、ID盗難被害に関する調査報告をまとめ発表した。調査によると、米ユーザーがネット上あるいは実生活においてID盗難の被害に遭遇した件数は過去5年間で2,730万人に上り、被害額は企業で480億ドル、個人ユーザで50億ドルに達するという。ID盗難の原因の半分はクレジットカードやチェックブック、社会保険番号などの紛失や盗難で、特にここ1〜2年はネット上やPCから盗難されるケースが急増している。


FTC Releases Survey of Identity Theft in U.S. 27.3 Million Victims in Past 5 Years, Billions in Losses for Businesses and Consumers
http://www.ftc.gov/opa/2003/09/idtheft.htm

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. ディスクユニオンのウェブサイトで不審な認証画面が表示される事象

    ディスクユニオンのウェブサイトで不審な認証画面が表示される事象

  2. CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

    CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

  3. 中学校でサポート詐欺被害、口座から 100 円と 999 万 9,999 円の送金

    中学校でサポート詐欺被害、口座から 100 円と 999 万 9,999 円の送金

  4. DMARC 通過する独自ドメインフィッシング急増 ~ フィッシング対策協議会「フィッシングレポート2026」

    DMARC 通過する独自ドメインフィッシング急増 ~ フィッシング対策協議会「フィッシングレポート2026」

  5. 委託会社の社員が業務用ノートパソコン 83 台盗難 ~ うち 3 台に市民の個人情報

    委託会社の社員が業務用ノートパソコン 83 台盗難 ~ うち 3 台に市民の個人情報

ランキングをもっと見る
PageTop