9月の「インターネット・セキュリティレポート」を発表(シマンテック) | ScanNetSecurity
2026.08.06(木)

9月の「インターネット・セキュリティレポート」を発表(シマンテック)

 株式会社シマンテックは10月8日、2003年9月のウイルス被害ランキングおよび不正アクセスランキングをまとめた、インターネット・セキュリティレポートを発表した。同社の発表によると、国内のウイルス被害の1位はW32.Bugbear(亜種含む)。続いてHTML.Redlof.A、W32.K

製品・サービス・業界動向 業界動向
 株式会社シマンテックは10月8日、2003年9月のウイルス被害ランキングおよび不正アクセスランキングをまとめた、インターネット・セキュリティレポートを発表した。同社の発表によると、国内のウイルス被害の1位はW32.Bugbear(亜種含む)。続いてHTML.Redlof.A、W32.Klez(亜種含む)となっている。また、WorldWideで見てみると、1位は国内と同様W32.Bugbear(亜種含む)、2位にTrojan Horse、3位にW32.Swen.A@mmとなっている。また、不正アクセスランキングを見てみると1位が「Microsoft Index Server/Indexing Services ISAPI Buffer Overflow Attack」となっており、2位以下も新しく発見されたものよりも、過去に大きな被害を出しているものが多く検出されている。ウイルス被害については「8月に大きな被害をもたらしたBlasterやWelchiaの順位は下がっているが、油断はできない。9月に入って発見されたSwenは、修正プログラムを装ったメールを送信する。つい開いてしまいがちな内容になっており、今後はこうした心理を悪用したウイルスが多く出てくるだろう。特に一般のユーザは注意が必要である。」としている。

http://www.symantec.co.jp/region/jp/news/year03/031009.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 停職1ヶ月 ~ 市職員が飲食店関係者に関する市税等の情報を口外

    停職1ヶ月 ~ 市職員が飲食店関係者に関する市税等の情報を口外

  2. 調査データの加工や転用 ~ 大和ハウス工業子会社が受託した地盤調査業務で不適切行為

    調査データの加工や転用 ~ 大和ハウス工業子会社が受託した地盤調査業務で不適切行為

  3. セシール、再発防止のため業務委託先の見直しを完了し選定基準と管理も強化

    セシール、再発防止のため業務委託先の見直しを完了し選定基準と管理も強化

  4. 支払対象は計 16.3 億円 ~ プルデンシャル・グループ、社員の不適切金銭行為に関する補償進捗を発表

    支払対象は計 16.3 億円 ~ プルデンシャル・グループ、社員の不適切金銭行為に関する補償進捗を発表

  5. ニチレイロジグループへの不正アクセスに起因するシステム障害、KFC店舗への食材納品に影響

    ニチレイロジグループへの不正アクセスに起因するシステム障害、KFC店舗への食材納品に影響

ランキングをもっと見る
PageTop