11月の不正アクセス届出状況を発表(IPA/ISEC) | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

11月の不正アクセス届出状況を発表(IPA/ISEC)

 情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は12月4日、2003年11月のコンピュータ不正アクセス届出状況を発表した。レポートによると11月の届出件数は23件で、先月の30件より減少している。この届出のうち被害のあった届け出は3件で、アドレス詐称が1件、S

製品・サービス・業界動向 業界動向
 情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は12月4日、2003年11月のコンピュータ不正アクセス届出状況を発表した。レポートによると11月の届出件数は23件で、先月の30件より減少している。この届出のうち被害のあった届け出は3件で、アドレス詐称が1件、SPAMが1件、その他(掲示板への悪質な書き込み被害)1件であった。11月には「Windows Workstationサービスの脆弱性」という重大なセキュリティホールが発見されており、このセキュリティホールを攻撃するプログラムがすでに出現している。IPA/ISECでは、該当するOSやソフトウェアがインストールされているコンピュータのユーザに対し、至急Windows Updateや修正プログラムを適用し、併せて過去の修正プログラムも適用するよう呼びかけている。

http://www.ipa.go.jp/security/crack_report/20031204/0311.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

    マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

  2. サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た

    サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た"理想のセキュリティ"

  3. マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、JOINフェア出展の64団体の情報が流出した可能性

    マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、JOINフェア出展の64団体の情報が流出した可能性

  4. 東急リゾーツ&ステイで宛先誤り協力会社の従業員1名に顧客情報を含むCSVファイルを送信

    東急リゾーツ&ステイで宛先誤り協力会社の従業員1名に顧客情報を含むCSVファイルを送信

  5. AIエージェントを「人と同等に」管理するための具体的な手法について解説

    AIエージェントを「人と同等に」管理するための具体的な手法について解説

ランキングをもっと見る
PageTop