Windows DNS クライアントに特権の昇格が可能になる脆弱性 | ScanNetSecurity
2026.07.27(月)

Windows DNS クライアントに特権の昇格が可能になる脆弱性

 株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は6月12日、Windows DNSクライアントの脆弱性情報(CVE-2026-41108)が公開されたと発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

 株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は6月12日、Windows DNSクライアントの脆弱性情報(CVE-2026-41108)が公開されたと発表した。

 Windows DNSクライアントにおいて、特権の昇格が可能になる脆弱性(CVE-2026-41108)が米国時間6月9日に公開され、併せて当該脆弱性を修正したバージョンも公開されている。

《ScanNetSecurity》

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