コンテンツ保護ツール「Webコンテンツプロテクター ver.2.1」を発売(野村総合研究所) | ScanNetSecurity
2026.09.19(土)

コンテンツ保護ツール「Webコンテンツプロテクター ver.2.1」を発売(野村総合研究所)

 株式会社野村総合研究所(NRI)は、機密文書の情報流出を防止するデジタルコンテンツ保護ソリューション「Webコンテンツプロテクター ver.2.1」およびそのアドオン製品である「COMFlow(コムフロー)」の販売を開始した。「Webコンテンツプロテクター」は、米Probix社

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 株式会社野村総合研究所(NRI)は、機密文書の情報流出を防止するデジタルコンテンツ保護ソリューション「Webコンテンツプロテクター ver.2.1」およびそのアドオン製品である「COMFlow(コムフロー)」の販売を開始した。「Webコンテンツプロテクター」は、米Probix社が開発したデジタルコンテンツを保護するソリューションで、Webサーバ上に保管されたWord、Excel、PowerPoint、PDF、HTMLなどの各種ファイルや、情報システムの表示画面(顧客情報の検索結果など)について、閲覧者による印刷、コピー、画面キャプチャなどを抑止し、情報の流出を防ぐもの。Ver.2.1では、Linuxのサポート、Adobe Reader 6.0への対応、透かし入り印刷機能の拡張などが追加された。また、「COMFlow」は、前製品の適用範囲を広げることを目的にNRIが独自開発した製品で、高度なセキュリティレベルを維持しつつ、重要文書をスムーズに公開することを可能とする製品。価格は「Webコンテンツプロテクター」が350万円〜、「COMFlow」は100万円〜。

http://www.nri.co.jp/news/2003/031212.html

《ScanNetSecurity》

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