2003年度の年間「ウイルストップ10」「脆弱性トップ10」を発表(シマンテック) | ScanNetSecurity
2026.07.06(月)

2003年度の年間「ウイルストップ10」「脆弱性トップ10」を発表(シマンテック)

 株式会社シマンテックは12月24日、2003年度のインターネット・セキュリティ動向をまとめた「ウイルス/ワームトップ10」および「脆弱性トップ10」を発表した。レポートによると、2003年に全世界で最も報告件数の多かったウイルスは「 W32.Bugbear.B@mm 」で117,396件、

製品・サービス・業界動向 業界動向
 株式会社シマンテックは12月24日、2003年度のインターネット・セキュリティ動向をまとめた「ウイルス/ワームトップ10」および「脆弱性トップ10」を発表した。レポートによると、2003年に全世界で最も報告件数の多かったウイルスは「W32.Bugbear.B@mm」で117,396件、続く2位は「W32.Klez.H@mm」で82,763件、3位は「HTML.Redlof.A」で39,236件。上位10個の脅威のうち6つまでが大量メール発信型ワームであった。夏に猛威をふるった「W32.Blaster.Worm」は6位にランクインしている。「脆弱性トップ10」の1位は「Microsoft Windows DCOM RPCインターフェイスのバッファ・オーバーラン脆弱性」、2位は「Microsoft RPCSS DCOM Interface Long Filename Heap Corruptionの脆弱性」、3位は「Microsoft Windows ntdll.dllバッファ・オーバーフローの脆弱性」でマイクロソフト製品のセキュリティホールが上位3位を独占した。

http://www.symantec.co.jp/region/jp/presscenter/index.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  3. 何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

    何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

  4. メッセージングセキュリティ現場最前線、JPAAWG 3rd General Meeting が11月11日・12日オンライン開催

    メッセージングセキュリティ現場最前線、JPAAWG 3rd General Meeting が11月11日・12日オンライン開催PR

  5. 現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

    現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

ランキングをもっと見る
PageTop