2月6日のWeb改竄情報 | ScanNetSecurity
2026.06.14(日)

2月6日のWeb改竄情報

──────────────────────────────〔Info〕─
    "盗聴対策"    ◆ SANS/FBI推奨ソフトウェア「PromiScan」の◆
      &      ◆  日本語版とセミナーとのセット販売  ◆
   "情報漏洩対策"   ├─────

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
──────────────────────────────〔Info〕─
    "盗聴対策"    ◆ SANS/FBI推奨ソフトウェア「PromiScan」の◆
      &      ◆  日本語版とセミナーとのセット販売  ◆
   "情報漏洩対策"   ├────────────────────┤
             │企業ネットワークセキュリティ対策セミナー│
 この対策は→ http://www.ns-research.jp/cgi-bin/ct/p.cgi?ssa008_netsec
───────────────────────────────────


 2月5日、5件のWebサイト改竄が確認されている。改竄を行ったのはspykids、IBEG、ibegと名乗るそれぞれのグループで、OSはすべてWindowsを使用していた。なお、3件のWebサイトは6日15時現在も復旧されていない。

・復旧されているサイト

輸送機工業 株式会社
http://www.yusoki.co.jp/

株式会社 プライム
http://www.primedirect.co.jp/


・復旧されていないサイト

Kutikomi(口こみ市)
http://j.kutikomi.ne.jp/

畑内科クリニックネット
http://omc.hata.ne.jp/

株式会社 ウイネット
http://www.sikaku.co.jp/index.html


※この情報は以下のサイトを参考にさせていただきました。

Zone-H.org
http://www.zone-h.org/

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

    ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

  2. 日本大学文理学部のウェブサイトが改ざん被害、カジノサイトを模した不正な画面が表示

    日本大学文理学部のウェブサイトが改ざん被害、カジノサイトを模した不正な画面が表示

  3. CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

    CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

  4. DMARC 通過する独自ドメインフィッシング急増 ~ フィッシング対策協議会「フィッシングレポート2026」

    DMARC 通過する独自ドメインフィッシング急増 ~ フィッシング対策協議会「フィッシングレポート2026」

  5. 中学校でサポート詐欺被害、口座から 100 円と 999 万 9,999 円の送金

    中学校でサポート詐欺被害、口座から 100 円と 999 万 9,999 円の送金

ランキングをもっと見る
PageTop