ネットワーク盗聴検出ソフトウェア「PromiScan Ver3.0」日本語版を発売(セキュリティフライデー) | ScanNetSecurity
2026.09.13(日)

ネットワーク盗聴検出ソフトウェア「PromiScan Ver3.0」日本語版を発売(セキュリティフライデー)

 セキュリティフライデー株式会社は、ネットワーク盗聴を発見するソフトウェアの日本語版「PromiScan Ver3.0J」の販売を開始した。本ソフトは、ローカルネットワークのPCをリモートから検査し、パケットを不正に取得するプロミスキャスという状態になっているPCを見つけ

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 セキュリティフライデー株式会社は、ネットワーク盗聴を発見するソフトウェアの日本語版「PromiScan Ver3.0J」の販売を開始した。本ソフトは、ローカルネットワークのPCをリモートから検査し、パケットを不正に取得するプロミスキャスという状態になっているPCを見つけ出すもの。連続監視機能により、盗聴プログラムの起動、停止を捉え、アラームを出すことが可能。また、スキャン時のスピードを自由に設定できるため、ネットワークに全く負荷をかけずにゆっくり調査することができる。スイッチングハブ環境対応。価格は、ダウンロード価格で35,000円。

http://www.securityfriday.com/jp/contents/promiscan.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 立教大学利用のGoogeアカウントに不正アクセス、合計17,668件の迷惑メールを送信

    立教大学利用のGoogeアカウントに不正アクセス、合計17,668件の迷惑メールを送信

  2. 日本スウェージロックFST にランサムウェア攻撃

    日本スウェージロックFST にランサムウェア攻撃

  3. 警察庁が DMARC を郵便局に例えて紹介「Quarantine」「Reject」への移行促す

    警察庁が DMARC を郵便局に例えて紹介「Quarantine」「Reject」への移行促す

  4. 警察庁「パスワードだけの認証はもう限界です」パスキー導入検討を呼びかけ

    警察庁「パスワードだけの認証はもう限界です」パスキー導入検討を呼びかけ

  5. 「Firefox」にクラッシュを引き起こされる脆弱性、攻撃も確認(JPCERT/CC)

    「Firefox」にクラッシュを引き起こされる脆弱性、攻撃も確認(JPCERT/CC)

ランキングをもっと見る
PageTop