「OMA DRM 2.0」をサポートし、コンテンツセキュリティを保護(米RSA Security) | ScanNetSecurity
2026.06.16(火)

「OMA DRM 2.0」をサポートし、コンテンツセキュリティを保護(米RSA Security)

 米RSA Securityは2月4日、「OMA(Open Mobile Alliance)DRM Version 2.0」をサポートし、セキュアなコンテンツ配信を支援すると発表した。OMAは、相互操作性を備えたモバイルサービス・イネーブラーの世界共通仕様を設定する業界組織。今回RSA SecurityはOMAとともに

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 米RSA Securityは2月4日、「OMA(Open Mobile Alliance)DRM Version 2.0」をサポートし、セキュアなコンテンツ配信を支援すると発表した。OMAは、相互操作性を備えたモバイルサービス・イネーブラーの世界共通仕様を設定する業界組織。今回RSA SecurityはOMAとともに「OMA DRM 2.0」の拡張セキュリティを共同作成し、音楽やビデオクリップ、ゲームなどの高額コンテンツの無許可使用およびコピーからの保護を可能にした。これにより、コンテンツ所有者は新規モバイル配信チャネルを有効に利用しながら、その権利を保護することができる。RSA Securityでは、「OMA DRM 2.0」と互換性を持つソリューションを2004年後期に発表する予定。

http://www.rsasecurity.com/japan/news/data/200402041.html

<本記事はセキュリティ・ニュースからの転載です>

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 陸上自衛隊高等工科学校 全校生徒1,000名に現役ホワイトハッカーが講話

    陸上自衛隊高等工科学校 全校生徒1,000名に現役ホワイトハッカーが講話

  2. ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

    ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

  3. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  4. CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

    CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

  5. 広島県が朝刊の広告に誤って管理者用二次元コードを掲載 ~ 申込者の個人情報が閲覧可能に

    広島県が朝刊の広告に誤って管理者用二次元コードを掲載 ~ 申込者の個人情報が閲覧可能に

ランキングをもっと見る
PageTop