「OMA DRM 2.0」をサポートし、コンテンツセキュリティを保護(米RSA Security) | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

「OMA DRM 2.0」をサポートし、コンテンツセキュリティを保護(米RSA Security)

 米RSA Securityは2月4日、「OMA(Open Mobile Alliance)DRM Version 2.0」をサポートし、セキュアなコンテンツ配信を支援すると発表した。OMAは、相互操作性を備えたモバイルサービス・イネーブラーの世界共通仕様を設定する業界組織。今回RSA SecurityはOMAとともに

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 米RSA Securityは2月4日、「OMA(Open Mobile Alliance)DRM Version 2.0」をサポートし、セキュアなコンテンツ配信を支援すると発表した。OMAは、相互操作性を備えたモバイルサービス・イネーブラーの世界共通仕様を設定する業界組織。今回RSA SecurityはOMAとともに「OMA DRM 2.0」の拡張セキュリティを共同作成し、音楽やビデオクリップ、ゲームなどの高額コンテンツの無許可使用およびコピーからの保護を可能にした。これにより、コンテンツ所有者は新規モバイル配信チャネルを有効に利用しながら、その権利を保護することができる。RSA Securityでは、「OMA DRM 2.0」と互換性を持つソリューションを2004年後期に発表する予定。

http://www.rsasecurity.com/japan/news/data/200402041.html

<本記事はセキュリティ・ニュースからの転載です>

《ScanNetSecurity》

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