広島県が朝刊の広告に誤って管理者用二次元コードを掲載 ~ 申込者の個人情報が閲覧可能に | ScanNetSecurity
2026.09.30(水)

広島県が朝刊の広告に誤って管理者用二次元コードを掲載 ~ 申込者の個人情報が閲覧可能に

 広島県は6月2日、県民公開セミナー申込者の個人情報漏えいについて発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 広島県は6月2日、県民公開セミナー申込者の個人情報漏えいについて発表した。

 これは新病院に係る県民公開セミナーにて、運営管理業務を委託したホームテレビ映像株式会社が5月29日の中国新聞朝刊(23面)に掲載したセミナー広告に誤って管理者用確認二次元コードを添付したことで、セミナーの既申込者の個人情報が、インターネット上の申込画面から閲覧可能な状態となっていたというもの。5月29日に、申込者から連絡があり発覚した。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. モンベル・グローバルサイトに不正アクセス、最大15名分の個人情報が第三者に不正に取得された可能性

    モンベル・グローバルサイトに不正アクセス、最大15名分の個人情報が第三者に不正に取得された可能性

  2. 不正プログラム設置 ~ 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻ウェブサイトに不正アクセス

    不正プログラム設置 ~ 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻ウェブサイトに不正アクセス

  3. 商船三井クルーズで営業情報を保存した外部記憶媒体を紛失、就航準備中のクルーズ船「MITSUI OCEAN SAKURA」の船内で保管

    商船三井クルーズで営業情報を保存した外部記憶媒体を紛失、就航準備中のクルーズ船「MITSUI OCEAN SAKURA」の船内で保管

  4. フィッシングサイトのドメイン「workers.dev 」急増、デジタルアーツ調査

    フィッシングサイトのドメイン「workers.dev 」急増、デジタルアーツ調査

  5. REXTにランサムウェア攻撃、流出した可能性のある情報の一部がインターネット上に掲載

    REXTにランサムウェア攻撃、流出した可能性のある情報の一部がインターネット上に掲載

ランキングをもっと見る
PageTop