長野県、住基ネットに対する脆弱性調査の最終結果を公表 | ScanNetSecurity
2026.01.23(金)

長野県、住基ネットに対する脆弱性調査の最終結果を公表

──────────────────────────────〔Info〕─
      ●))国内P2Pファイル交換動向調査 2003年版((●  |PDF
 ───────────────────────────────── 
  国内で利用されているWinny、WinMXの

製品・サービス・業界動向 業界動向
──────────────────────────────〔Info〕─
      ●))国内P2Pファイル交換動向調査 2003年版((●  |PDF
 ───────────────────────────────── 
  国内で利用されているWinny、WinMXの"ノード数"、"ファイルの種類"や
  P2Pファイル交換を巡る訴訟など≪法的問題≫・・・・・・・を収録
 すぐ読めます http://www.ns-research.jp/cgi-bin/ct/p.cgi?ppf01_netsec
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 長野県の住基ネット対応チームは2月29日、住基ネットに対する脆弱性調査の最終結果を公表した。結果によると、パスワード設定等の問題があり、庁舎の内外から既存住基サーバや庁内WEBサーバに管理者権限でログインできたほか、データベースへのアクセス制限にも問題があり、住基コードなどの個人情報を含む重要なデータを閲覧できた。また、住基ネットCSを含むコンピュータネットワーク上のサーバのOSが既知の脆弱性を含んだまま運用されており、一定の条件下においては、一般に入手可能なツールによる管理者権限奪取も可能であったという。

長野県:住基ネットに係る市町村ネットワークの脆弱性調査最終結果について
http://www.pref.nagano.jp/soumu/shichoson/jyukisys/singikai/siryo12-1.pdf

《ScanNetSecurity》

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