MS スパマー対策に乗り出す | ScanNetSecurity
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MS スパマー対策に乗り出す

News IS
2004月3月1日 10:17 GMT

国際 海外情報
News IS
2004月3月1日 10:17 GMT

 先週の RSA カンファレンスで Bill Gates 氏は Microsoft のスパム対策計画を発表した。その中で注目すべきは、同社の Co-ordinated Spam Reduction Initiative(CSRI)と呼ばれるスパム対策計画と電子メールに施す技術提案でそれは所謂、電話業界のコーラ ID システムのような技術だ。

 CSRI には、ポリシーおよび技術インフラの変更に関する概要が含まれており、具体的には、コーラ ID システムを導入することで、通常スプーフィングと呼ばれる "From" アドレスを偽装した電子メールが蔓延するのを阻止しようとするものだ。

 Microsoft は CSRI を メールの正規の送信者が自身ドメイン名をスパマーにより不正使用されないようにするメカニズムと説明している。


[情報提供:The Register]
http://www.theregister.co.uk/

[翻訳:関谷 麻美]

(詳しくはScan本誌をご覧ください)
http://www.ns-research.jp/cgi-bin/ct/p.cgi?m-sc_netsec

《ScanNetSecurity》

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