2月のスパムインデックス調査結果を発表(英クリアスウィフト) | ScanNetSecurity
2026.06.17(水)

2月のスパムインデックス調査結果を発表(英クリアスウィフト)

 英クリアスウィフトは3月17日、2004年2月度のスパムインデックスを発表した。2月の統計では、ヘルスケア関連のスパムが迷惑メール全体の59%を占めており、9ヶ月前の18%に比べて著しく増加していることが明らかとなった。これは、スパマーが規制の目を逃れるルートを

製品・サービス・業界動向 業界動向
 英クリアスウィフトは3月17日、2004年2月度のスパムインデックスを発表した。2月の統計では、ヘルスケア関連のスパムが迷惑メール全体の59%を占めており、9ヶ月前の18%に比べて著しく増加していることが明らかとなった。これは、スパマーが規制の目を逃れるルートをたくみに利用するようになったことを示しているとのこと。その他の内訳はポルノ関連が13.6%、ダイレクトメールが11%、金融関連が10.8%、ギャンブル関連が1%、その他が4%。この調査により、バイアグラやバリウム、プロザックといった薬物の販売チャネルとしてWebが利用されるケースが増えているという国連の懸念を裏付ける結果となった。さらに今年の3月はスパムメールが登場して10周年を記念して、Usenetニュースグループには各州で宝くじを開催しようとの呼びかけも見られている。クリアスウィフトではインターネットによる処方箋薬の販売を禁止するという国連の呼びかけを支持している。

http://www.clearswift.co.jp/news/press_040317.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. アサヒグループホールディングスへのサイバー攻撃、システム障害などの影響で売上収益が想定を 600 億円下回る見込み

    アサヒグループホールディングスへのサイバー攻撃、システム障害などの影響で売上収益が想定を 600 億円下回る見込み

  2. 「SUBARUオンラインショップ」で不審な認証画面の表示

    「SUBARUオンラインショップ」で不審な認証画面の表示

  3. ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

    ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

  4. JRAシステムサービスの一部ページで不審な認証画面の表示

    JRAシステムサービスの一部ページで不審な認証画面の表示

  5. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

ランキングをもっと見る
PageTop