「Winnyを媒介に感染を広げる新種ウイルス」 Winnyウイルスへの感染を 防ぐには? Websensen Enterprise ver. 5.1 でできること | ScanNetSecurity
2026.01.23(金)

「Winnyを媒介に感染を広げる新種ウイルス」 Winnyウイルスへの感染を 防ぐには? Websensen Enterprise ver. 5.1 でできること

 WinnyというP2P型のファイル共有ソフトを介して広がるウイルスは以前からよく知られている。またこの新種が出現し感染を広げて猛威を振るっている。今、問題となっているWinnyウイルスは、感染すると、パソコンのユーザ名、組織名、デスクトップ、画像、デスクトップの

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 WinnyというP2P型のファイル共有ソフトを介して広がるウイルスは以前からよく知られている。またこの新種が出現し感染を広げて猛威を振るっている。今、問題となっているWinnyウイルスは、感染すると、パソコンのユーザ名、組織名、デスクトップ、画像、デスクトップのファイルがWinnyにUPされてしまう。

 P2Pについては、ファイル共有ソフトを使い映画や音楽といった著作物を違法にコピーし、それを不特定多数の人に公開し、ダウンロードできるようにしたことで逮捕者が出たことはまだ記憶にあたらしい。また、P2Pでの違法な音楽ファイルのコピーについては日本において訴訟問題にもなっている。逆にいえばそれほど広範にP2Pの使用は広がっているといえるだろう。最近では個人が企業内に持ち込み情報システム部の目を掻い潜り使用しているケースも見られている。

 そのP2Pファイル共有ソフトで一般に広がっているWinnyを介してウイルス感染が広がるとなるとそのスピードも自ずと速くなり感染拡大が進んでいる。この新種のWinnyウイルスに感染してしまうと、Winnyを利用する全ユーザに、例えば貴社の従業員が作業中に書いているE-mailの内容やデスクトップにおいてあるファイル、インスタントメッセージのやり取り等、デスクトップに現れるありとあらゆる状態が外部流出されてしまうことになる。
 実際にいくつかのサイトでは愉快犯的な視点で被害者のデスクトップの画像情報が公開されて問題化している。


<Winnyウイルスへの完成を防ぐにはどうすればよいのか>
 残念ながら、今現在、決定的な対策はアンチウイルスベンダから提示はされていなのが実情だ。

<Websense Enterprise ではなにができるのか>
 Websense Enterpriseでは今回の新種のWinnyウイルスに対して効果的で簡便なソリューションを提供している。プロトコル・フィルタリングとアプリケーション・フィルタリングという2つのWebsenseの独自技術を用いて、感染の事前防止阻止と感染時の拡大阻止を簡単に実施できる。


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http://www.websense.co.jp/products/?id=EMC-SS1313159407
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  詳しくは下記30日間無料体験版(機能制限なし)ダウンロードサイトへ
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  尚、ダウンロードされる際、「Websenseをご利用になる形態の選択」で「スタンドアロンサーバー」を選択頂くと、ご自分のデスクトップで手軽にGUI、設定方法などをお試しいただけます。
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ウェブセンス・ジャパン株式会社
マーケティング本部           小林敏知
チーフ・セールスエンジニア       住澤大介

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(詳しくはScan本誌をご覧ください)
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《ScanNetSecurity》

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