東証がDigital IDを採用し電子署名サービスを開始(日本ベリサイン) | ScanNetSecurity
2026.08.16(日)

東証がDigital IDを採用し電子署名サービスを開始(日本ベリサイン)

 日本ベリサイン株式会社は、東京証券取引所が同社の電子署名用電子証明書であるドキュメントサイニング用Digital IDを採用し、4月12日から上場企業の開示資料への電子署名サービスとして利用すると発表した。上場企業が東証の適時開示情報伝達システム「TDnet」で開示

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 日本ベリサイン株式会社は、東京証券取引所が同社の電子署名用電子証明書であるドキュメントサイニング用Digital IDを採用し、4月12日から上場企業の開示資料への電子署名サービスとして利用すると発表した。上場企業が東証の適時開示情報伝達システム「TDnet」で開示した資料のうち、希望する資料に対して電子署名を行い、TDnetを通じた開示情報と同一内容であるということを証明する。これにより、上場企業は自社のWebサイトなどに掲載した開示情報の信頼性を確保した上で、より一層積極的な情報開示を行うことが可能となる。

http://www.verisign.co.jp/press/2004/pr_20040325.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. リチェルカセキュリティが防衛装備庁から指名停止

    リチェルカセキュリティが防衛装備庁から指名停止

  2. 防衛省がリチェルカセキュリティを9ヶ月間 指名停止

    防衛省がリチェルカセキュリティを9ヶ月間 指名停止

  3. 正規メール送信環境からフィッシングメール送信 ~ TENTIALが利用するメール送信サービスのアクセスキーを不正利用

    正規メール送信環境からフィッシングメール送信 ~ TENTIALが利用するメール送信サービスのアクセスキーを不正利用

  4. リチェルカセキュリティ、防衛装備庁「安全保障技術研究推進制度」研究課題で「AA(想定以上の成果)」獲得

    リチェルカセキュリティ、防衛装備庁「安全保障技術研究推進制度」研究課題で「AA(想定以上の成果)」獲得

  5. 「wp2shell」の攻撃検知速報を公表、修正版公開から9日間で累計1,950,165件を検知

    「wp2shell」の攻撃検知速報を公表、修正版公開から9日間で累計1,950,165件を検知

ランキングをもっと見る
PageTop