マイクロソフトのパッチ適用後に不具合発生が確認された | ScanNetSecurity
2026.11.04(水)

マイクロソフトのパッチ適用後に不具合発生が確認された

──────────────────────────────〔Info〕─
・゜・☆。・゜。・。      合格率7%のインターネット検定
・。。・。゜・☆。・゜。・    【 .com Master★★★ 対策セミナー 】
。・゜ ・゜・ 。 ・゜・☆。・゜。・。。・
☆・

製品・サービス・業界動向 業界動向
──────────────────────────────〔Info〕─
・゜・☆。・゜。・。      合格率7%のインターネット検定
・。。・。゜・☆。・゜。・    【 .com Master★★★ 対策セミナー 】
。・゜ ・゜・ 。 ・゜・☆。・゜。・。。・
☆・゜。・゜。  他では手に入らない2004年度版オリジナル問題集を配布!
詳細→ http://www.ns-research.jp/cgi-bin/ct/p.cgi?s-coml01_netsec
───────────────────────────────────


 マイクロソフトは4月30日、「Microsoft Windows のセキュリティ修正プログラム (835732) (MS04-011)」のパッチを適用後、不具合の発生が確認されたと発表した。具体的には、PCが応答を停止したり、ログオンができなくなったり、CPU使用率が100%になってしまうというもの。現在のところ対策パッチは公開されていないが、MS04-011のパッチを適用しないとSasserワームに感染する可能性が高いため、同社ではIPSecポリシーサービスを無効にするなどの回避策を提供している。


Microsoft Knowledge Base Article - 841382:MS04-011 のインストール後にコンピュータが応答を停止、ログオン不可、CPU 使用率 100% の現象が発生する
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;JA;841382

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

    他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

  2. WPプラグインの脆弱性悪用 ~ ティエスエスリンクのウェブサイトに不正アクセス、製品にはセキュリティ上の問題 確認されておらず

    WPプラグインの脆弱性悪用 ~ ティエスエスリンクのウェブサイトに不正アクセス、製品にはセキュリティ上の問題 確認されておらず

  3. ほっかむりをねじりハチマキに変えて ~ 熊谷正寿に聞いた GMOサイバーセキュリティ byイエラエの目的

    ほっかむりをねじりハチマキに変えて ~ 熊谷正寿に聞いた GMOサイバーセキュリティ byイエラエの目的

  4. 「楽天トラベル」海外ホテル予約サイトの一部ページと多言語予約サイトに不正アクセス

    「楽天トラベル」海外ホテル予約サイトの一部ページと多言語予約サイトに不正アクセス

  5. セキュリティに高い優先順位を置いていたとは必ずしも言えない経営者が変化成長していくドキュメンタリー

    セキュリティに高い優先順位を置いていたとは必ずしも言えない経営者が変化成長していくドキュメンタリー

ランキングをもっと見る
PageTop