DCカードの顧客情報34人分が流出の可能性 | ScanNetSecurity
2026.03.15(日)

DCカードの顧客情報34人分が流出の可能性

──────────────────────────────〔Info〕─
▽▲ベンダやSIerにはもちろん、導入を検討中の企業にも参考となる資料▲▽
┏━┓┏━┓━╋━┏━┓┃┃┃┏━┓┃ ┃■ゲートウェイアンチウイルス
┃━┳┏━┫ ┃ ┣━┛┃┃┃┏━┫┗

製品・サービス・業界動向 業界動向
──────────────────────────────〔Info〕─
▽▲ベンダやSIerにはもちろん、導入を検討中の企業にも参考となる資料▲▽
┏━┓┏━┓━╋━┏━┓┃┃┃┏━┓┃ ┃■ゲートウェイアンチウイルス
┃━┳┏━┫ ┃ ┣━┛┃┃┃┏━┫┗━┫     製品導入実態調査■
┗━┛┗━┻ ┗┛┗━┛┗┻┛┗━┻┗━┛〜約80社の企業ユーザが回答〜
詳細 → http://www.ns-research.jp/cgi-bin/ct/p.cgi?gav01_netsec
───────────────────────────────────


 DCカードは7月12日、34人分の顧客情報が流出した可能性があると発表した。今月8日に社外の人間から「顧客リストを持っている」と連絡があり、9日に同社がリストを入手して調査したところ顧客情報であることを確認した。リストには氏名、性別、生年月日、郵便番号、住所、電話番号の6項目の情報が記載されていた。同社では警視庁渋谷署に相談するとともに調査、対策チームを発足、流出ルートや流出した情報の規模の特定を急いでいる。


DCカード:お客様情報が流出した可能性に関するお詫び
http://www.dccard.co.jp/information/customerinfo.shtml

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 奴らの仕事は自社製品を壊しまくること ~ Microsoft 攻撃研究チーム「STORM」が示すセキュリティの本気度

    奴らの仕事は自社製品を壊しまくること ~ Microsoft 攻撃研究チーム「STORM」が示すセキュリティの本気度

  2. 攻撃者グループのリークサイトで窃取されたと思われる情報が公開 ~ 西山製作所へのランサムウェア攻撃

    攻撃者グループのリークサイトで窃取されたと思われる情報が公開 ~ 西山製作所へのランサムウェア攻撃

  3. つくるAI の AWS アカウントに不正アクセス、Amazon SES を不正に操作しフランス語圏のユーザーにフィッシングメール送信

    つくるAI の AWS アカウントに不正アクセス、Amazon SES を不正に操作しフランス語圏のユーザーにフィッシングメール送信

  4. L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解

    L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解PR

  5. アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

    アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

ランキングをもっと見る
PageTop