DCカードの顧客情報34人分が流出の可能性 | ScanNetSecurity
2026.02.23(月)

DCカードの顧客情報34人分が流出の可能性

──────────────────────────────〔Info〕─
▽▲ベンダやSIerにはもちろん、導入を検討中の企業にも参考となる資料▲▽
┏━┓┏━┓━╋━┏━┓┃┃┃┏━┓┃ ┃■ゲートウェイアンチウイルス
┃━┳┏━┫ ┃ ┣━┛┃┃┃┏━┫┗

製品・サービス・業界動向 業界動向
──────────────────────────────〔Info〕─
▽▲ベンダやSIerにはもちろん、導入を検討中の企業にも参考となる資料▲▽
┏━┓┏━┓━╋━┏━┓┃┃┃┏━┓┃ ┃■ゲートウェイアンチウイルス
┃━┳┏━┫ ┃ ┣━┛┃┃┃┏━┫┗━┫     製品導入実態調査■
┗━┛┗━┻ ┗┛┗━┛┗┻┛┗━┻┗━┛〜約80社の企業ユーザが回答〜
詳細 → http://www.ns-research.jp/cgi-bin/ct/p.cgi?gav01_netsec
───────────────────────────────────


 DCカードは7月12日、34人分の顧客情報が流出した可能性があると発表した。今月8日に社外の人間から「顧客リストを持っている」と連絡があり、9日に同社がリストを入手して調査したところ顧客情報であることを確認した。リストには氏名、性別、生年月日、郵便番号、住所、電話番号の6項目の情報が記載されていた。同社では警視庁渋谷署に相談するとともに調査、対策チームを発足、流出ルートや流出した情報の規模の特定を急いでいる。


DCカード:お客様情報が流出した可能性に関するお詫び
http://www.dccard.co.jp/information/customerinfo.shtml

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

  2. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  3. 第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

    第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

  4. 決算情報開示より前に誤って情報配信 ~ 決算説明動画の文字起こしや配信を委託した株式会社フィスコから

    決算情報開示より前に誤って情報配信 ~ 決算説明動画の文字起こしや配信を委託した株式会社フィスコから

  5. CI/CDツールに内在する脆弱性を悪用 ~ 学校法人アジア学院に不正アクセス

    CI/CDツールに内在する脆弱性を悪用 ~ 学校法人アジア学院に不正アクセス

ランキングをもっと見る
PageTop