「Border Guard v4.3侵入検知・防御システム」販売開始(ジュピターテクノロジー) | ScanNetSecurity
2026.11.02(月)

「Border Guard v4.3侵入検知・防御システム」販売開始(ジュピターテクノロジー)

 ジュピターテクノロジー株式会社は7月21日、米Latis Networks社の侵入検知・防御ソフトウェアの最新版である「Border Guard v4.3」の販売を開始した。本製品は、IntelプロセッサベースのシステムにCDからインストールするソフトウェアアプライアンスとなっており、OSが

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 ジュピターテクノロジー株式会社は7月21日、米Latis Networks社の侵入検知・防御ソフトウェアの最新版である「Border Guard v4.3」の販売を開始した。本製品は、IntelプロセッサベースのシステムにCDからインストールするソフトウェアアプライアンスとなっており、OSが不要なためOS自身の脆弱性が攻撃にさらされる可能性がほとんどない。また、攻撃シグネチャの自動更新、検知した攻撃の評価、攻撃レスポンスの自動実行、レポートの自動作成などの処理、管理機能のほとんどが自動化されているため、管理者の負担が抑えられる。Latis Networks社の脆弱性スキャナ「VAM」で作成した脆弱性データベースを攻撃評価で使用でき、ネットワーク帯域外、インライン、無線LANインラインの3種類の動作をサポートする。価格は750,000円から。

http://www.jtc-i.co.jp/etc/press/press-bg43.pdf

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

    他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

  2. セキュリティに高い優先順位を置いていたとは必ずしも言えない経営者が変化成長していくドキュメンタリー

    セキュリティに高い優先順位を置いていたとは必ずしも言えない経営者が変化成長していくドキュメンタリー

  3. AI を活用した総点検で発見 ~ デジタルアーツのクラウドサービス運用環境に不正アクセス

    AI を活用した総点検で発見 ~ デジタルアーツのクラウドサービス運用環境に不正アクセス

  4. PingCAPに不正アクセス、日本国内で最大約5万件の個人情報が漏えい

    PingCAPに不正アクセス、日本国内で最大約5万件の個人情報が漏えい

  5. サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

    サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop