S/MIMEバージョン2/3 ASN.1でバッファオーバーフローが見つかる | ScanNetSecurity
2026.09.21(月)

S/MIMEバージョン2/3 ASN.1でバッファオーバーフローが見つかる

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 サイバーディフェンス社からの情報によると、S/MIME(Secure/Multipurpose Internet Mail Extensions)でエンコードされたメッセージのASN.1(抽象構文記法1)で、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。当該脆弱性の詳細は不明であるが、これにより、メッセージングシステムがクラッシュする可能性がある。現在判明しているのは、メッセージシステムのエンティティが、正しく処理できず例外的なASN.1要素を含むメッセージを送信すると、アプリケーションをクラッシュさせ、別の攻撃を仕掛けることができるということであり、クライアントソフトウェア及びサーバソフトウェアが当該問題の影響を受ける可能性がある。当該記事の掲載時点で、これ以上の詳細は明らかにしていない。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【22:41 GMT、10、29、2004】

《ScanNetSecurity》

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