感染コンピュータをスパムリレーに利用するBagle.AYワームが実環境で急速に拡散中 | ScanNetSecurity
2026.06.24(水)

感染コンピュータをスパムリレーに利用するBagle.AYワームが実環境で急速に拡散中

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 サイバーディフェンスからの情報によると、Bagle.AYは、Bagleワーム系列の新しい亜種であり、現在実環境で急速に拡散中である。当該ワームは1秒あたり1件の割合で拡散している模様である。当該記事の掲載時点で、主にヨーロッパ、日本を含むアジア、米国で感染が確認されている。当該ワームは、件名に「Re:」「Re: Hello」「Re: Thank you!」「Re: Thanks :)」「Re: Hi」などを使用し、添付ファイルの拡張子は.exe、.scr、.comまたは.cplで、「Price」「price」「Joke」といったファイル名を使用する。実行されると、Bagle.AYはTCPポート81を開く。また、UDPポートを開いて感染先のコンピュータをスパムリレーに利用する。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【17:51 GMT、10、29、2004】

《ScanNetSecurity》

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