日本レコード協会、ファイル交換ソフトを利用した音楽ファイル不正アップロードユーザーの発信者情報開示請求手続きを開始 | ScanNetSecurity
2026.11.05(木)

日本レコード協会、ファイル交換ソフトを利用した音楽ファイル不正アップロードユーザーの発信者情報開示請求手続きを開始

──────────────────────────────〔Info〕─
★好評につき期間延長!11/30まで! 年間法人ライセンス大幅ディスカウント
……「Scan Security Management(SSM)」 ┃ 102,900円 → 15,750円 ┃
……………「Scan Security Wire(SS

製品・サービス・業界動向 業界動向
──────────────────────────────〔Info〕─
★好評につき期間延長!11/30まで! 年間法人ライセンス大幅ディスカウント
……「Scan Security Management(SSM)」 ┃ 102,900円 → 15,750円 ┃
……………「Scan Security Wire(SSW)」 ┃ 102,900円 → 15,750円 ┃
SSM: https://shop.ns-research.jp/cgi-bin/mm/p.cgi?ssm01_netsec
SSW: https://shop.ns-research.jp/cgi-bin/mm/p.cgi?ssw01_netsec
───────────────────────────────────


 社団法人日本レコード協会は11月15日、同協会会員のレコード会社7社が、ファイル交換ソフトを利用してインターネット上で音楽ファイルを不正にアップロードしているユーザ12名の氏名等の開示を求める請求を、当該送信のためのインターネットへの接続を提供するプロバイダ8社に対して行ったと発表した。これは、当該ユーザが市販CDの音源をファイル交換ソフトを利用して許諾なくアップロードしている行為が、各社の著作隣接権(送信可能化権)を侵害していることから、「プロバイダ責任制限法」第4条第1項に基づきインターネットプロバイダ8社に対しユーザの氏名、住所等の情報(発信者情報)の開示請求を行ったもの。同協会では、今後も同様の開示請求を行っていくとしている。


社団法人日本レコード協会:ファイル交換ソフトを利用した音楽ファイル不正アップロードユーザーの発信者情報開示請求手続き開始
http://www.riaj.or.jp/release/pr041116.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 日本郵政グループ労働組合に不正アクセス、4万件以上の組合員情報が漏えい

    日本郵政グループ労働組合に不正アクセス、4万件以上の組合員情報が漏えい

  2. GMOペイメントゲートウェイ、ライフカード向けサービスで顧客情報一部流出の可能性

    GMOペイメントゲートウェイ、ライフカード向けサービスで顧客情報一部流出の可能性

  3. 松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

    松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

  4. ライフネット生命の一部システムに不正アクセス、KDDIが保有する顧客情報が漏えいした可能性

    ライフネット生命の一部システムに不正アクセス、KDDIが保有する顧客情報が漏えいした可能性

  5. 再開を断念 PHPの重大脆弱性受け「くみあいアプリ」がサービス終了

    再開を断念 PHPの重大脆弱性受け「くみあいアプリ」がサービス終了

ランキングをもっと見る
PageTop