Linuxカーネル2.4のsmb_receive_trans2デフラグメンテーションでバッファオーバーフローが見つかる | ScanNetSecurity
2026.08.07(金)

Linuxカーネル2.4のsmb_receive_trans2デフラグメンテーションでバッファオーバーフローが見つかる

──────────────────────────────〔Info〕─
■■■―――――――――――――――――――――――――――――■■■
■ 「資格の学校TAC 通信講座 ■
CompTIA Security

製品・サービス・業界動向 業界動向
──────────────────────────────〔Info〕─
■■■―――――――――――――――――――――――――――――■■■
■ 「資格の学校TAC 通信講座 ■
CompTIA Security+のテキストと問題集」を販売開始
〜ポイントを押さえたテキストと頻度の高い問題集のセット販売〜
■ 詳細: https://shop.ns-research.jp/cgi-bin/mm/p.cgi?cts01_netsec
───────────────────────────────────


 サイバーディフェンス社からの情報によると、Kernel.Org Organization社のLinuxカーネルで、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、サービス拒否攻撃が実行され、任意のコードが実行される可能性がある。当該脆弱性は、バージョン2.4.27以前のLinuxカーネルのsmbファイルシステムに存在する。TRANS2 smbパケットのデフラグメンテーションが完了すると、パケットが別の場所に移動する場合がある。当該脆弱性が以前レポートされた脆弱性と一緒に攻撃されると、パケットがカーネルスペースに移動する可能性がある。境界チェックが十分でないため、カーネルメモリがオーバーフローする可能性がある。これにより、カーネルがクラッシュし、任意のコードが実行される可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【17:12 GMT、12、01、2004】

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 停職1ヶ月 ~ 市職員が飲食店関係者に関する市税等の情報を口外

    停職1ヶ月 ~ 市職員が飲食店関係者に関する市税等の情報を口外

  2. セシール、再発防止のため業務委託先の見直しを完了し選定基準と管理も強化

    セシール、再発防止のため業務委託先の見直しを完了し選定基準と管理も強化

  3. 銀行が法人顧客のセキュリティを心配する時代到来 ~  ~ GMOあおぞらネット銀行とGMOサイバーセキュリティ byイエラエが提携

    銀行が法人顧客のセキュリティを心配する時代到来 ~ ~ GMOあおぞらネット銀行とGMOサイバーセキュリティ byイエラエが提携

  4. USBメモリとの組み合わせで電子割符を自動化する新製品を発売(日立ビジネスソリューション)

    USBメモリとの組み合わせで電子割符を自動化する新製品を発売(日立ビジネスソリューション)

  5. 10月7日のWeb改竄状況

    10月7日のWeb改竄状況

ランキングをもっと見る
PageTop