Linuxカーネル2.4のsmb_receive_trans2デフラグメンテーションでバッファオーバーフローが見つかる | ScanNetSecurity
2026.11.05(木)

Linuxカーネル2.4のsmb_receive_trans2デフラグメンテーションでバッファオーバーフローが見つかる

──────────────────────────────〔Info〕─
■■■―――――――――――――――――――――――――――――■■■
■ 「資格の学校TAC 通信講座 ■
CompTIA Security

製品・サービス・業界動向 業界動向
──────────────────────────────〔Info〕─
■■■―――――――――――――――――――――――――――――■■■
■ 「資格の学校TAC 通信講座 ■
CompTIA Security+のテキストと問題集」を販売開始
〜ポイントを押さえたテキストと頻度の高い問題集のセット販売〜
■ 詳細: https://shop.ns-research.jp/cgi-bin/mm/p.cgi?cts01_netsec ■
───────────────────────────────────


 サイバーディフェンス社からの情報によると、Kernel.Org Organization社のLinuxカーネルで、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、サービス拒否攻撃が実行され、任意のコードが実行される可能性がある。当該脆弱性は、バージョン2.4.27以前のLinuxカーネルのsmbファイルシステムに存在する。TRANS2 smbパケットのデフラグメンテーションが完了すると、パケットが別の場所に移動する場合がある。当該脆弱性が以前レポートされた脆弱性と一緒に攻撃されると、パケットがカーネルスペースに移動する可能性がある。境界チェックが十分でないため、カーネルメモリがオーバーフローする可能性がある。これにより、カーネルがクラッシュし、任意のコードが実行される可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【17:12 GMT、12、01、2004】

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

    松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

  2. WordPress バージョン 6 系および 7 系における遠隔からの任意のコード実行が可能となる複数の脆弱性(Scan Tech Report)

    WordPress バージョン 6 系および 7 系における遠隔からの任意のコード実行が可能となる複数の脆弱性(Scan Tech Report)

  3. 再開を断念 PHPの重大脆弱性受け「くみあいアプリ」がサービス終了

    再開を断念 PHPの重大脆弱性受け「くみあいアプリ」がサービス終了

  4. 「アイリスプラザ」に不正アクセス、安全確保のため一時停止

    「アイリスプラザ」に不正アクセス、安全確保のため一時停止

  5. 東京都水道局で個人情報を含む外付けHDD4台が施錠されたキャビネットから紛失

    東京都水道局で個人情報を含む外付けHDD4台が施錠されたキャビネットから紛失

ランキングをもっと見る
PageTop