ストレージ製品にセキュリティ機能「iSPIS」を標準搭載することを発表(アイ・オー・データ機器) | ScanNetSecurity
2026.11.06(金)

ストレージ製品にセキュリティ機能「iSPIS」を標準搭載することを発表(アイ・オー・データ機器)

 株式会社アイ・オー・データ機器は、今後発売する同社ストレージ製品にセキュリティ機能「iSPIS(アイ・スパイス)」を標準搭載することを発表した。「iSPIS」(information Security & Protection by I-O DATA Solution)とは、同社が提供する各種セキュリティ機能の

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 株式会社アイ・オー・データ機器は、今後発売する同社ストレージ製品にセキュリティ機能「iSPIS(アイ・スパイス)」を標準搭載することを発表した。「iSPIS」(information Security & Protection by I-O DATA Solution)とは、同社が提供する各種セキュリティ機能の総称で、具体的には、ドライブをハードウェアレベルで機能しない状態にロックする機能、任意のフォルダやドライブに対し自動的に暗号化を施す機能、データを複数の「割符」に分割し、それぞれの割符を任意の場所に保存できる機能、USBメモリ内の「揮発フォルダ」においたデータを作業終了後に自動消去できる機能のこと。製品タイプによって搭載する機能は違っているが、個人情報保護法の施行を前にセキュリティ機能を標準搭載した製品を投入することにより、他社との差別化やユーザ意識の向上を促すのが狙い。新機能を搭載した製品は3月下旬より順次発売予定。なお、発売中の既存製品についても一部はアップデートなどで対応予定。

http://www.iodata.jp/news/2005/03/05_pr004.htm

《ScanNetSecurity》

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