ストレージ製品にセキュリティ機能「iSPIS」を標準搭載することを発表(アイ・オー・データ機器) | ScanNetSecurity
2026.09.21(月)

ストレージ製品にセキュリティ機能「iSPIS」を標準搭載することを発表(アイ・オー・データ機器)

 株式会社アイ・オー・データ機器は、今後発売する同社ストレージ製品にセキュリティ機能「iSPIS(アイ・スパイス)」を標準搭載することを発表した。「iSPIS」(information Security & Protection by I-O DATA Solution)とは、同社が提供する各種セキュリティ機能の

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 株式会社アイ・オー・データ機器は、今後発売する同社ストレージ製品にセキュリティ機能「iSPIS(アイ・スパイス)」を標準搭載することを発表した。「iSPIS」(information Security & Protection by I-O DATA Solution)とは、同社が提供する各種セキュリティ機能の総称で、具体的には、ドライブをハードウェアレベルで機能しない状態にロックする機能、任意のフォルダやドライブに対し自動的に暗号化を施す機能、データを複数の「割符」に分割し、それぞれの割符を任意の場所に保存できる機能、USBメモリ内の「揮発フォルダ」においたデータを作業終了後に自動消去できる機能のこと。製品タイプによって搭載する機能は違っているが、個人情報保護法の施行を前にセキュリティ機能を標準搭載した製品を投入することにより、他社との差別化やユーザ意識の向上を促すのが狙い。新機能を搭載した製品は3月下旬より順次発売予定。なお、発売中の既存製品についても一部はアップデートなどで対応予定。

http://www.iodata.jp/news/2005/03/05_pr004.htm

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

    サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

  2. 「Firefox」にクラッシュを引き起こされる脆弱性、攻撃も確認(JPCERT/CC)

    「Firefox」にクラッシュを引き起こされる脆弱性、攻撃も確認(JPCERT/CC)

  3. データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

    データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

  4. さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

    さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

  5. 「趣味:ハッキング」日本ハッカー協会 杉浦氏が OSINT で本気を出したら ~ 組織と個人の調査法

    「趣味:ハッキング」日本ハッカー協会 杉浦氏が OSINT で本気を出したら ~ 組織と個人の調査法

ランキングをもっと見る
PageTop