MozillaおよびFirefoxブラウザにSSLの正規のwebサイトが偽装される脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2026.09.21(月)

MozillaおよびFirefoxブラウザにSSLの正規のwebサイトが偽装される脆弱性が見つかる

 サイバーディフェンス社からの情報によると、Mozilla OrganizationのMozillaバージョン1.7.3以前とFirefox 1.0以前で、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、セキュアサイトが偽装される可能性がある。これは設計上の欠陥である。SSL対応のwebサイト

製品・サービス・業界動向 業界動向
 サイバーディフェンス社からの情報によると、Mozilla OrganizationのMozillaバージョン1.7.3以前とFirefox 1.0以前で、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、セキュアサイトが偽装される可能性がある。これは設計上の欠陥である。SSL対応のwebサイトから非SSL対応のwebサイトに移動すると、ページが読み込まれている間、元のSSL接続していたwebサイトのURLが表示される。このとき、アドレスバーには背景が黄色の鍵のアイコンも表示される。このため、ユーザを安全なサイトから保護されていないサイトに移動させてページの読み込みを遅らせると、新しいページが表示されるまで、SSL対応を示す鍵のアイコンが表示されたままとなる。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【23:55 GMT、3、13、2005】

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

    サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

  2. 「Firefox」にクラッシュを引き起こされる脆弱性、攻撃も確認(JPCERT/CC)

    「Firefox」にクラッシュを引き起こされる脆弱性、攻撃も確認(JPCERT/CC)

  3. データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

    データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

  4. さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

    さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

  5. 「趣味:ハッキング」日本ハッカー協会 杉浦氏が OSINT で本気を出したら ~ 組織と個人の調査法

    「趣味:ハッキング」日本ハッカー協会 杉浦氏が OSINT で本気を出したら ~ 組織と個人の調査法

ランキングをもっと見る
PageTop