Firefoxがアップデート、1.0.1をリリース(Mozilla Japan) | ScanNetSecurity
2026.11.06(金)

Firefoxがアップデート、1.0.1をリリース(Mozilla Japan)

有限責任中間法人Mozilla Japanは3月13日、Firefox 1.0のアップデート版となるFirefox 1.0.1の日本語版をリリースした。新バージョンでは安定性の向上がなされたほか、重大なものを含む17種類のセキュリティ問題が修正されている。また、国際化ドメイン名をPunycodeで表

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
有限責任中間法人Mozilla Japanは3月13日、Firefox 1.0のアップデート版となるFirefox 1.0.1の日本語版をリリースした。新バージョンでは安定性の向上がなされたほか、重大なものを含む17種類のセキュリティ問題が修正されている。また、国際化ドメイン名をPunycodeで表示するようになっている。Unicodeで表示するには、"network.IDN_show_punycode"の設定を「false」に変更する。既知の問題として、ロケーションバーにテキストを入力した際にクラッシュすることがあり、この場合は一度アンインストールを行い、Firefoxのプログラムフォルダを完全に削除してから再インストールすれば解決する。

http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日本郵政グループ労働組合に不正アクセス、4万件以上の組合員情報が漏えい

    日本郵政グループ労働組合に不正アクセス、4万件以上の組合員情報が漏えい

  2. ドトールコーヒーのシステムに不正アクセス、従業員及び退職者 計951名の個人情報が漏えいした可能性

    ドトールコーヒーのシステムに不正アクセス、従業員及び退職者 計951名の個人情報が漏えいした可能性

  3. 松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

    松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

  4. GMOペイメントゲートウェイ、ライフカード向けサービスで顧客情報一部流出の可能性

    GMOペイメントゲートウェイ、ライフカード向けサービスで顧客情報一部流出の可能性

  5. 「郵便局アプリ」に不正アクセス、顧客情報を不正に取得

    「郵便局アプリ」に不正アクセス、顧客情報を不正に取得

ランキングをもっと見る
PageTop