BEA社 WebLogic Server/Expressでリモートから攻撃可能なXSSの脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2026.02.23(月)

BEA社 WebLogic Server/Expressでリモートから攻撃可能なXSSの脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、BEA Systems社のWebLogic ServerおよびWebLogic Express Serverで、リモートから攻撃可能なXSS(cross-site scripting)の脆弱性が見つかった。これにより、webサーバ上で管理者権限が取得される可能性がある。WebLogic Serv

製品・サービス・業界動向 業界動向
サイバーディフェンス社からの情報によると、BEA Systems社のWebLogic ServerおよびWebLogic Express Serverで、リモートから攻撃可能なXSS(cross-site scripting)の脆弱性が見つかった。これにより、webサーバ上で管理者権限が取得される可能性がある。WebLogic Serverのログオンページで、JavaScriptが挿入される脆弱性が存在する。これにより、リモートから管理者の認証情報が取得される可能性がある。管理者コンソールのログオンページのj_usernameパラメータとj_passwordパラメータに脆弱性が存在する。挿入されたJavaScriptは、管理者がログインするときに、気付かれないように認証情報を攻撃者のwebサイトに送信する。これにより、セキュリティが侵害される。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【00:05 GMT、5、28、2005】

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  2. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

  3. JPCERT/CC、Active Directory に注目した Windowsのイベントログ分析トレーニング用コンテンツ資料公開

    JPCERT/CC、Active Directory に注目した Windowsのイベントログ分析トレーニング用コンテンツ資料公開

  4. IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

    IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

  5. 100万人以上の大型事故が前年から 3 倍増 ~ 2025年 上場企業の個人情報漏えい・紛失事故

    100万人以上の大型事故が前年から 3 倍増 ~ 2025年 上場企業の個人情報漏えい・紛失事故

ランキングをもっと見る
PageTop