ファイル交換ソフト利用者は約130万人、利用経験者は400万人以上 | ScanNetSecurity
2026.09.21(月)

ファイル交換ソフト利用者は約130万人、利用経験者は400万人以上

ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)とRIAJ(社団法人日本レコード協会)は5月31日、2005年1月に実施した国内の「ファイル交換ソフトの利用実態」に関するアンケート調査の結果を発表した。このアンケートは総務省の「権利クリアランス実証実験」の一環

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ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)とRIAJ(社団法人日本レコード協会)は5月31日、2005年1月に実施した国内の「ファイル交換ソフトの利用実態」に関するアンケート調査の結果を発表した。このアンケートは総務省の「権利クリアランス実証実験」の一環となるもの。調査結果によると、2005年1月の調査時点でファイル交換ソフトを「現在利用」している人は、インターネット利用者の2.7%、「過去に利用」の経験がある人は6.3%で、昨年4月の調査結果と同水準であった。これは総務省発表の同時期のブロードバンド契約者数から換算すると、現在利用者は役127.4万人、過去利用者は役297.3万人となり、合計は400万人を超える。また、ファイル交換ソフトは「WinMX」69.8%、「Winny」49.8%の順で利用されていた。


RIAJ:プレスリリース
http://www.riaj.or.jp/release/2005/pr050531.html

《ScanNetSecurity》

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