マルチプラットフォーム対応ファイル暗号化ツール「CRYPTO RELAY」を発売(フォーカスシステムズ) | ScanNetSecurity
2026.09.19(土)

マルチプラットフォーム対応ファイル暗号化ツール「CRYPTO RELAY」を発売(フォーカスシステムズ)

株式会社フォーカスシステムズは、マルチプラットフォームに対応した暗号技術「C4S」を搭載した、異機種間連携用のファイル暗号化ツール「CRYPTO RELAY(クリプトリレー)」の発売を開始した。同製品は、汎用機、UNIX、Windows系の様々な様々なプラットフォーム間で暗号

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社フォーカスシステムズは、マルチプラットフォームに対応した暗号技術「C4S」を搭載した、異機種間連携用のファイル暗号化ツール「CRYPTO RELAY(クリプトリレー)」の発売を開始した。同製品は、汎用機、UNIX、Windows系の様々な様々なプラットフォーム間で暗号ファイルのやり取りを実現する暗号化ソフト。世界最長の暗号鍵長(最大8KB)が使用できる強固な暗号強度と大量のファイルを自動的に高速・短時間で暗号化ができる高速性が特長。コマンド系のバッチ処理ツールのため、システムに容易に組み込みが可能。価格は汎用機系(IBM/日立/富士通版)はオープン。UNIX系(IBM/Sun版)は50万円〜。尚、Windows版は8月上旬リリース予定。

http://www.focus-s.com/focus-s/news/html/news050627.jsp

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

    サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

  2. データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

    データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

  3. さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

    さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

  4. 警察官を名乗る者から「捜査に必要と求められ」~ 安藤ハザマの名刺情報 5,000件が流出

    警察官を名乗る者から「捜査に必要と求められ」~ 安藤ハザマの名刺情報 5,000件が流出

  5. ウェブ画面設定誤りが原因「オペラ銀河鉄道の夜」合唱申込フォーム入力の個人情報が閲覧可能に

    ウェブ画面設定誤りが原因「オペラ銀河鉄道の夜」合唱申込フォーム入力の個人情報が閲覧可能に

ランキングをもっと見る
PageTop